バーレーン戦。勝ち点3は取れたましたしね~。
3バック敷いてる代表チームなんか他に知らないですけどw それでも日本にはコレが合ってるのかなあと改めて感じましたしね。あとマルセイユくらいしか分かりません。他にあるのかな。イラン戦に比べて、やっぱり三都主と加地がサイドにいることで、攻撃の幅も広がってワイドに攻められるみたいだし・・・。
|-`).。oO(・・・あとはいいクロスが上げられれば・・・・・・)
バーレーンはまさにアウェイの戦い方でかなり堅い守りで頑張っていたので、まあ幸運なカタチだったけど、あれもゴール前で粘った結果だしね(´∀`)
と、こんなふうに前向きに考えていこうとしているのは、その後にイングランドとアゼルバイジャンの試合を見たからだったり。イングランドも散々攻めて2点ですから、ええ。FW以外全員が下がった布陣から得点するのはタイヘンな作業なんです。
・・・まるであてにならないFIFAランキングではありますが、バーレーンは52位、アゼルバイジャンは116位ですよ。日本は1-0でバーレーンに勝って、イングランドは2-0で勝ちました。バーレーンに勝って当たり前だと考える方がおこがましいじゃないですかね。ちなみに日本はというと、ドイツと並んで18位です(笑)。イングランドは8位。こんないいかげんランキングでもイランはすぐ下の20位にいます。ドイツに0-3で負けたんだから、イランに2-1で負けて何の不思議がありましょうか。
どうも日本のマスコミが日本代表を過大評価しすぎなのが気になります・・・。確かに海外組はそれなりに評価されてしかるべきですが、サッカーは実力のある数人だけで出来るものじゃないからね・・・。ジーコの目指すものってのは、私たちが考えているよりもっと上にあって、れに応えうるチームとしての実力がまだ完成してないんだと思います。前向きw