映画::「陰陽師?」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

本日のレディースデーは「陰陽師?」でございます。

もちろん前作も見ております。前作の感想はこちら





ここからはネタバレおよび少々毒ありです。要注意。



明らかに前作よりは落ちますね。とにかく長さばかりが感じられる。

テンポがあんまりよくないわりにストーリー展開もイマイチ、

しかも今回の晴明サマは明らかに役立たずである(笑)。

陰陽術を使うシーンがなんだか少ないような気がした。

立ち回りが多かった・・・それじゃちょっと(w



ツッこむところはやっぱり「天の岩戸」でしょう!

そ、それはどこなんだー!どう見ても空気薄ッ!

そしてそんな限りなく成層圏(?)みたいなとこで、

女装して舞う晴明サマ・・・ちょっと不気味でした。スミマセン。

その横では「お前が行くならおれも行く!」と言って聞かず、

なにやらムリヤリ着いてきた博雅が笛ぴーひゃらら。



ていうかそこはどこなんだ。



そして都を焼き払ってご満悦だった中井喜一演じる今回の敵役さまと、

鬼・・・じゃないけどスサノオになってしまったスサ(名前が安直だぞ!)が

いつのまにか天の岩戸に通じる階段を上って来ていました・・・。



今回はなにやらそういうのが多すぎですわよ。

晴明と日美子(フカキョン)がいつのまにか出雲の村に到着していたり

(もしかして大和から出雲って歩いていけるくらい近いの?)

・・・まあ、それは晴明さまがあやしげな術で瞬間移動したとして、

そのあとを追った博雅までもがあっというまに到着するってのはどうなんだい。



死んでアマテラスになったフカキョン(これはこれで美しかったけども)が

天の岩戸が開いたとたんにあっという間に万事解決!みたいなのもどうなの。

ていうか、そこまでやんなら晴明のこともちょちょいと助けてやれよ・・・。

あんなに苦労して岩戸明けて、生前はいろいろ助けてもらったというのに、

晴明さまの命のことは無視なのかよ!!!



もー、ツッこみどころが多すぎです。ホントにもう。



しかし、最終的にあたしがたどり着いた結論。

もしかして最強なのは 博雅の笛 なのでは・・・と言うことですた。

なんかいろんな鬼にいろんな効果ありみたいですよ。アハハハハ。