舞台挨拶には劇中衣裳の喪服に身を包んだ5人俳優さんたちが登場。
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、香川照之、塚地武雅の5人。
これがもう最高に楽しい舞台挨拶でとにかく笑いっぱなしでした。
小栗くんのスタイルの良いことといったら!まさに芸能人って感じ!!
ユースケと塚地は面白いしなにより香川さんがステキでした(*´∀`)
肝心の映画の感想は・・・というとナニを書いてもネタバレになってしまうので一言だけ!
最高に面白いです!
ここまで文句なしに「面白い!」と思えた映画は「THE有頂天ホテル」以来のような気がします。
脚本・演出・配役・演技・カメラワーク・・・すべてにおいて緻密に計算されていて、
かつ舞台演劇のような観る側をちゃんと意識した作り。
実際は、物語の構成上、それほど時間のかかる撮影ではなかったと思います。
それでも、綿密に、丁寧に、作られている感じを受けました。
最後の最後までまでほとんどケチのつけようのないできばえでした。
退屈する隙なんて一瞬たりともない。
かといって緊張して気も抜けない感じではない。
こんな素晴らしい映画を作った監督・脚本家さんを始めとするスタッフそして俳優さんたち。
みなさんが素晴らしいです。心からありがとうとお礼を言いたい。
ほんとはすごくすっごく内容までツッこんだ感想を書きたいのですが、
何を言ってもネタバレになってしまうので何も言えません・・・(´・ω・`)
舞台挨拶のときに司会者の方に「見所は?」と振られて、
何もいえなかった俳優さんたちの気持ちが今なら分かる!分かるよ!!
とにかく面白いです。絶対にその期待は裏切られない。
何も聞かずに観てください。以上。

こちらは舞台挨拶の写真。ミーハー根性丸出しで3列目ゲトズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!