サッカー::トラップ一家物語・その後 | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

注)今日の日記も一部言葉が悪い部分があったりするので。

どーーしても読みたい、読んでも怒らないよという方のみドラッグ。






サマンサ家ではアズーリのことを「トラップ一家」などと呼んでいました。

トラップ一家ってのは「サウンド・オブ・ミュージック」の家族のことです。

(アニメでは「トラップ一家物語」というタイトルだったのじゃ・・・)

トラパットーニ監督の愛称がトラップなのですヨ。



さてさて、当日はもうイタリアが負けた悔しさと虚しさと悲しさのあまり、

空が明るくなってくるまで眠れなかったあたくしですが(笑)、

最近出入りしているサッカーの萌え系掲示板でみんなで慰めあい、

みんなのゲンキが出るようにと萌え小説をupしてくださった方などもいて(爆)、

そして一晩寝たらスッキリしたこともあり、大分立ち直っています。ハハ。



試合が終わってからいろんな話が出てきていて騒がれていますな。

審判買収疑惑、トッティの目にレーザービーム疑惑ほかいろいろ。



アンジョンファンのペルージャ解雇は仕方ないっていうか、

もともとレンタル移籍でほとんど使われていなかったらしいし、

(ペルージャの試合なんかもう見てないから知らなかったけど・・・)

アンジョンファン自身もイタリアの悪口言いまくっていたらしいし(笑)、

そもそも解雇自体が大分以前から決まっていたことらしいので、

ガウチ会長の発表のタイミングがちょうどよすぎたカンジ・・・。

たぶんこの先、韓国人選手はセリエAには行けないだろうなぁ・・・。



イタリアは今はまだ怒りがやまないっていうか、ただの腹いせっぽいけど、

実はアタシも勝敗以前に韓国サポがとにかく嫌で嫌でしょうがなかったです(笑)。

あの痛いサポと日本サポと同じように見られてたらヤだなあ、と常々思っていました。

相手の国歌斉唱中に大ブーイングだなんて日本サポは絶対しませんよね。

「アズーリの墓にようこそ」なんてデカイ垂れ幕さげたりしませんよね。

もちろんそういう痛いサポの被害はイタリアだけではなくて。

ソルトレイクから引きずっているらしいしつこすぎるくらいの反米感情、

これなんてモロ、罪のないアメリカチームにぶつけられていたしね・・・。

つねにアメリカの相手チームを応援しつづける韓国の観客。

アメリカチームはずっとブーイングの嵐の中、試合をしてきたのです。

韓国チーム自体に恨みはないんですが、やっぱり全体的に感じ悪いです。

(あ、ショートトラックのパフォーマンスしたときは「選手もかよ・・・」と幻滅した)

それにね、韓国チーム・・・他のチームとユニフォーム交換してないんですって。

ていうか、どうしてか知らないけどほかのチームに嫌われているらしいので、

それもしてもらえないのかもしれないけど・・・。

韓国という国にも、チームにも、スポーツマンシップを感じられないのが

アタシが韓国チームを好きになれない理由のひとつかもしれませんね。



日本のマスコミは共催ってことで韓国を応援してる報道が多いです。

しかし韓国は、トルコが勝って日本が負けたことを、

ものすごーーーーーーく喜んでいました。悲しいかな、これは本当です。

スカパーの実況の青島さん(韓国班)がそれを目の当たりにして、

「はっきり言います。韓国サポ、カンジ悪いです」

と言い放っていました。民放は誰も言わなかったけど言った青島さんに拍手でした。

だって、それでも青島さんと解説の高木さんは韓国戦の実況はフェアにやってたもの。

その青島さんが言うにはトルコが点を入れたとき、韓国サポは大歓声だったそうです。

・・・そんな国を応援できますかね。アタシは心が狭いので出来ません(笑)。

韓国が日本に対して築いている壁はなんら変わっていないのに、

日本の分まで頑張って、なんてとてもとても(苦笑)。

この共催が本当に何かの成功になるのか・・・?と疑問を感じます。

今更だけどやっぱり日本一国だけの開催にすればよかったのに・・・。




トッティにレーザーはホントだったらえらいことですが、

まあガセだと思いたい・・・。審判は充分ありえるけど・・・。



まあ、勝てなかったことがもうどうしようもない。

イタリアにだって何度もチャンスはあったんだからね。

でも後日談でいろいろ聞くとまた泣けてくるのよねー・・・。

アズーリ、みんな日本がすごい気に入ってたらしくて、

そんで韓国の印象がサイアクだったこともあって(ナニされたのか知らんけど)、

とにかく勝って早いとこ日本に戻りたい、と言っていたらしいデス・・・。