アタシが東京で仕事を始めて3年ほどになるんですが、
いまだによく「何で東京に来ようと思ったの?」と聞かれます。
確かに進学でも就職でもないときに・・・と思われるのも分かるんだけど。
アタシは、地方も地方、全国47都道府県中下から数えた方が早いくらいの
田舎出身者なので、東京への憧れぶりは年季と根気が入ってました(笑)。
もちろん、地方者が全員そうだというわけではありません。
生まれ育った土地を離れたくないっていう人だってたくさんいるし、
実際、アタシの同級生だってほとんどが地元に残っています。
でもアタシは中学生くらいの頃から、地元を出たいと思っていたんですね。
笑えることに、これがアタシの夢だったんです。
進学のときにこれを果たせなくて、辿り着いた名古屋という土地で、
友達もたくさん出来て、そのまま就職して毎日を楽しく過ごしてたんだけど、
何も無いある夜、ひとりでいたときに急に思い出したんですよ。
「アタシって東京に行くのが夢だった」
それを思い出してからは行動がなかなか早かったです(笑)。
1年計画でしたけど、準備してるときはめちゃめちゃ楽しくて。
でも、名古屋の友達にはなかなか言い出せなくて悩んだりもして。
やっぱり友達と離れるのは辛いことだからね。
だからといって、そのまま何となく名古屋にいるのもひとつの道だったんだろうけど、
やっぱり夢だったことを思い出してしまった以上、
自分自身のことを考えると、もう名古屋に居続けるのは辛いなぁと思ったわけなのです。
こうして、アタシはかなり漠然としたものではあったけども(笑)、
ひとつの夢をかなえられた状態にあるわけです。
でも欲望は果てしない・・・何となくまたやりたいことが見えてきたので、
何やら急展開を見せるかもしれません(笑)。
でも、何かをやりたい!始めたい!と思ったときに動かないと、
何も変わらないと思うから・・・前向いて行きましょう!