「グラス(芝)の貴公子」ステファン・エドベリがすごく好きだったのもあったんですが、あの当時はプレーも性格も個性の強い素敵な選手が多かったんですよね。「悪童」ジョン・マッケンローがそろそろ引退時期を迎えていた頃で、ロン毛に髭のヒッピーのようなアンドレ・アガシがいて、スーパーサーブのゴラン・イワニセビッチやミハエル・シュティヒが男前でねぇ・・・(*´д`*)
その後、オールラウンドプレーヤーのピート・サンプラス黄金時代が訪れ、私はサンプラスが好きではなかったため(笑)だんだんとテニスも見なくなってしまいました・・・。そのサンプラスからロジャー・フェデラーの時代になって久しいですが、久しぶりに見てみたこの全英オープン・ウィンブルドン!ものすごい試合が繰り広げられておりました!!
今回のウィンブルドン決勝も、フェデラーvsラファエル・ナダル
ナダル君は22歳のスペイン人ですが、芝のコートではフェデラーにほとんど勝ったことがありません。ましてやフェデラーは今回勝てばウィンブルドン6連覇を成し遂げようかという「芝の王者」。この前に行われた全仏オープン・ローランギャロスではナダル君がフェデラーを下して優勝しましたが、ロラン・ギャロスはクレーコートと呼ばれる赤土のコートなのです。ここはナダル君が得意とするところでここ数年連覇し続けているのですが、芝のウィンブルドンとなるとフェデラーに勝ったことがないわけです。
ということで、今回もフェデラーの優勝かな(σェ)と思いながら見ていたのですが、ナダル君の対フェデラー戦法が思ったように当たり、なんと4-6、4-6で2セット連取!あと1セットとれば~・・・というところで、お決まりの雨天中断(ウィンブルドンのあるロンドンではよく雨が降ります)これでちょっと流れが変わって、7-6、7-6でフェデラーが取り返し、勝敗の行方はいよいよ最終セットに・・・!
って見ていたように書いていますが、私は1回目の雨天中断のときに寝落ちしました・・・ww
そして朝起きて「結果、結果」と思いながら調べたら、最終セットも7-9までもつれる死闘の末にナダル君が勝っておりました!寝落ちした俺は負け組・・・orzとがっかりしながらいろいろ調べたところ、やはりもつれにもつれ、タイブレークの末にフェデラーが2セット連取して、最後の最後はやはりナダル君の粘り勝ちといった感じだったモヨン。きちんと戦略を練ってきたナダル君の作戦勝ちの部分が大きいのではないかと思いますが、なんせフェデラーが挽回したと思われる後半部分を見ていないため何ともいえません・・・。でも見ていた範囲だけだとそんな風に思うんですけどね。これは再放送を絶対に見なくては!
しかし私が寝落ちしたのを攻めないでください・・・。
無理はありません・・・だって・・・試合開始が日本時間の22時半頃(雨で試合開始が遅れました)・・・2回も雨天中断はさんで、終わったのが朝の5時半ですよ・・・?どんな死闘!?ギャラクシアンウォーズ!?
来年からはウィンブルドンにも屋根が付くそうです(センターコートのみ)
これからは雨に悩まされなくていいんだね!でもちょっと寂しい気もしますけども!!

ちなみに・・・ウィンブルドンって白いウェアしか着ちゃいけないんですって!
なんか萌えますね!(*゚∀゚)=3ハァハァ