国立モスクワ音楽劇場バレエ「エスメラルダ」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

エスメラルダ。


といえば、一輝兄さんが恋をした弟にうり二つの女の子の名前ですが。


今回はバレエの演目です。

バレエはりかさんからチケットをいただき、アオイさんとふたりで観劇。

オーチャードホールはスワン以来では!?等と違う意味で興奮しつつwww

ということで、国立モスクワバレエ「エスメラルダ」を観劇。

このエスメラルダ、まったく知らない演目だったので調べたところ、

とっても酷い内容だということが判明。

そりゃあんまりお目にかからないであろうよ・・・・・・・


内容はこんな感じ。


舞台は15世紀のパリ。

ノートルダム大聖堂の聖職者フロロは、パリにやって来た美しいジプシーの踊り子エスメラルダに一目惚れする。フロロは鐘つき男カジモドを使ってエスメラルダを誘拐させようとするが、カジモドは捕らえられ、エスメラルダは衛兵フェビュスに恋心を抱き始める。捕らえられたカジモドは広場でさらし者になるが、ただ一人エスメラルダだけは彼をかばう。カジモドは人の優しさを生まれて初めて知り、彼女に恋をする。

フロロも彼女に想いを募らせるが、エスメラルダの心はフェビュスにある。フロロは逢引をするふたりをつけて行き、フェビュスを刺して逃げる。エスメラルダは犯人にされ、裁判の元に死刑が言い渡される。カジモドはエスメラルダを救いノートルダム寺院にかくまう。しかし、エスメラルダはカジモドのあまりの醜さにまともに顔を見ることすらできなかった。

フロロは、パリ暴動に乗じてエスメラルダを連れ出した。しかし彼女はフェビュスを刺したフロロを拒む。エスメラルダは衛兵に引き渡され、処刑される。大聖堂の塔の上からそれを見届けるフロロを、カジモドは塔から突き落とし、そのまま行方をくらました。

数年後、処刑場を掘り起こすと、エスメラルダと思われる白骨に、異様な骨格の男の白骨が寄り添っており、それらを引き離そうとすると、砕けて粉になってしまった。




工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工


こんな萎え萎えな内容でしたが、バレエはさすがでした。

優雅で可憐な女性たちの舞、男性たちの力強く高い跳躍。

日本人ダンサーに比べるとスタイルのよさが違いますよね。

とっても見応えある舞台でした。