イタリアに風は吹かなかったみたいです。 | サマンサの萌える毎日の記録

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zan_kasa






そろそろ体力的に限界を感じている今日この頃。

寝坊したのとちょっと用事を済ませたかったのもあって、

午前中2時間だけ休みを取ってみました。

吉牛の朝定食がなんだか異常に美味く感じたわ・・・。





本日はグループCの最終節。

2連敗のブルガリアの予選敗退は決定しているものの、

1勝1分けで並んでいるスウェーデンとデンマーク、

2分けのイタリアにも決勝トーナメント進出の目はあるということで、

ずばり「勝ったチームが勝ち抜け」という分かりやすいことになっていたのですが、

ただひとつ3チームが同ポイントで並んだとき、

当該チーム間の総得点数がランキングの判断基準になっていて、

「スウェーデンとデンマークが2?2以上の引き分けだとイタリアが勝っても×」

というオプションがあったのです。





イタリア×ブルガリア 2?1



「得点の匂いがしない」

そう言ったのはウチの弟だったのですが、まさにそれでした。

いくら激しく攻めても、何本ビエリに合わせても、

イタリアにはそういった雰囲気が漂っていました。



どうも、イタリアは必死になればなるほど、

息が合わなくなるというか、パスミスも増えて、

時間だけが過ぎていって・・・。

同点で迎えた後半ロスタイムにやっとカッサーノが

勝ち越しのゴールを決めて、物凄い喜んでいたのですが・・・・・・。





スウェーデン×デンマーク 2?2



普通にフェアな試合だったと思います。



どちらも細かくパスを回して前に上がって、

攻めて攻めての面白いゲームでした。



イタリアメディアなんかはさっそく八百長だといい始めているみたいだけど、

もともとこの2チームは実力が拮抗しているわけだし、

なんとなくこういう結果になるんじゃないかと

うっすら思っていたので・・・。



2?2になった時点でリスクを犯さないようにして、

ボールキープするのは当たり前の戦法だし、

しかもその残り時間も1分くらいのものだったし、

そしてそのボールを無理に取りに行かないのもまた戦法。

それを槍玉に挙げられてもねぇ・・・。





イタリアの選手たちは・・・勝ち越したときにはまだ、

もう一方の試合の結果を知らなかったみたいで、

みんな勝ち越したことを喜んでいました。

その直後、真実を知ったときの・・・なんというか、

みるみる絶望的な表情に変わっていって・・・。



カッサーノが泣いていたのがせつなかったです(´Д⊂