というのが本日の「しゃべり場」のテーマだった様子。
(あんまりちゃんと見ていなかったからここから先は聞きかじりデス)
あとで弟に詳しく聞いたところによると、テーマを持ってきた女の子は、
「最終的に目的が達成されなければそれまでの努力はまったく無駄」だと言う。
「だから自分は自分に素質がないと思うことに対しては努力はしないんだ」と。
当然、自分が持っている夢に向かって頑張っている子達は反発するわな。
しかしその子は「自分が好きなものに対して頑張ることは努力じゃない」と言う。
・・・この子が言いたいこと分かる?
つまり「好きなもののために頑張る」ことは苦痛だとか嫌悪感だとかを伴わないから、
それはその子から見れば、努力とは言えないということらしいのね・・・。
かと言って、その子は夢も希望もない子だってわけでもない。
彼女はいくつかの自分が出来るものの中で「料理」という分野を見出した。
お菓子のコンテストだかなんだかで賞を取ったというのがその理由らしい。
将来はパティシエになるためにフランス語を勉強してフランスに行きたいらしい。
・・・でもこれは彼女の好きなことで、自分に素質があると思っていることで、
だから、そのために彼女が頑張ることは努力じゃないと言う・・・。
・・・当然最後まで意見の一致をみることはなかったらしい(笑)。
2×才のアタシから見れば、それはもう根本的な考え方の違いっていうか、
「努力」というもの意味の捕らえ方が違うんだから交わることはないだろ!
と言いたいけど、10代の子から見たら彼女はヤな子に見えただろうね(笑)。
アタシに言わせりゃ、パティシエ目指すったって、
別にフランスでなくてもいいわけなんだし(辻料理専門学校とか近場でも)、
そのためにあえて上を目指すために、フランスに行こうと思っているんでしょう。
たとえば、そのためにフランス語を勉強することは努力なのでは?
たとえば、そのためにお金をためようとバイトしたりすることも努力なのでは?
と思ったりもするんですがねぇ。根本的に考えが違うからやりかえされそうだけど(笑)。
最後に誰かが発明王のエジソンは「成功は1%の才能と99%の努力である」と言っている、と
彼女に言ったらしいんだけど、それも結局、彼女に言わせると、
「それは成功者の言葉に過ぎない」ということであっさり一蹴されたらしい・・・。
みんな何かしら努力していると思うけどねー・・・。
子供だって大人だってそれは不変じゃないかなー・・・。