騒音歌舞伎(ロックミュージカル)「ボクの四谷怪談」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

騒音歌舞伎(ロックミュージカル)とは何事?

ということで「ボクの四谷怪談」を観劇してまいりました。

『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』は、脚本を作家の橋本治が手掛け、演出を蜷川幸雄が務める”お岩さんの怪談話”をテーマにした7人の若者の青春群像劇。職無しの伊右衛門(佐藤)は、お岩(尾上松也)という病気の妻を持ちながら、お梅(谷村美月)に一目惚れをされて猛アタックを受ける。
一方、許嫁の与茂七(小出恵介)がいるお岩の妹・お袖(栗山)も、伊右衛門の友人・直助(勝地涼)から口説かれる。そんな時、お岩の身に異変が起き――というストーリーで、同作の東京公演はBunkamuraシアターコクーン(~10月14日)で、大阪公演は森ノ宮ピロティホール(10月19日~22日)で公演予定。



ロックミュージカル、ああなるほど!!!

四谷怪談をベースにしたストーリーに、
どこかで聴いたことのあるメロディで舞台上の役者が歌ったり踊ったり、
あるときはシリアスだったり、また大笑いするようなシーンもあったりしたけれど、
まあ総合的に見るとこれは駄作の域でしょうね・・・。


蜷川さんが伝えたかったというか、見せたかったものは世の不条理的なものに燻っている、
若いパワーが舞台上で炸裂して暴れまくっているというようなものなんだろうけど、
これを最前列で観るのは正直きつかったですね。
とくにラストに向かうに連れて意味不明なのど自慢大会シーンとか、
自我との戦いで一人暴れまくる主人公の姿とか理解できなかったし、
そこから無理矢理エンディングに持っていく流れもなあ。

しかも3時間半。長すぎです。


舞台からの放たれるパワーがすご過ぎて、終わったときはほんとへとへとでした。


ということで、まったくいい感想はありませんが、

栗山千明・谷村美月・勝地涼くんが可愛かったです。


以上!!!