「ヴァージニアウルフなんかこわくない!」 | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

ワールドカップの合間をぬって舞台を観に行きました。楽しみにしていた「ヴァージニアウルフなんかこわくない!」大竹しのぶ・段田安則・稲垣吾郎・ともさかりえの4人芝居。演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ。ケラさんです。ケラさんといえば、私がリアル厨房~工房の頃はインディーズ界の3大伝説バンドのひとつ・有頂天のボーカリスト兼プロデューサーでありつつ、伝説的インディーズレコードであるナゴムレコードを立ち上げ、数々のバンドをメジャーに送り出した伝説の人でもあるんですが、この年になって、さらに活躍の場を演劇界に移しすっかりメジャーな存在となったケラさんとこんなところで出会えるなんてまさに感無量なのであります!まさしくナゴムギャルだった私にとっては神のような存在であります!(すみませんウソですナゴムギャルではありませんでしたがナゴムギャルに憧れた時期もありましたwでもケラさんが数々の伝説を作り上げていたのは本当です。


舞台はなんとまるでプロレスリングのごとく真ん中に設えられており、客席も後楽園ホールのごとくその中央の舞台に向かって設置されておりました(プロレスから離れるべし)良い席を取っていただいたので役者方の表情まで見てとれて感動もヒトシオ。しかし4人ともプロですね。役者ですよ。本物です。中でもやはり大竹しのぶは圧巻でした。ストーリーは非常に分かりやすいようで分かり難い、ちょっと演出を間違うと理解が難しいものになってしまうんですが(得てして舞台とはそういうものではありますが)3時間もの長い舞台でしたが、完全に引き込まれてしまいました。それはやはり演出と脚本、そして役者さんたちの演技力に拠るところが大きいですよね。オチの分かりにくさはもともとの筋書き上しょうがないかもですが(説明臭いセリフがあったらそれはそれで萎えそうだし)結末がちょっと・・・哀しいというか寂しいというか、明るくハッピーエンドというわけではないのでかなり落ちたけど、見応えのある舞台でした。見れて良かった。ゴロちゃん可愛かった♪

しかし日本の試合がある日に舞台の予定を入れるなんてこれがチケット取りの秘訣ですか大成功♪しかもこのあとイタリア×チェコ見て寝るんだよん。日本?そんな大虐殺されそうな試合見て朝からへこみたくありません(笑)。