魔法少女まどか☆マギカ感想 | サマンサの萌える毎日の記録

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魔法少女まどか☆マギカが終わりました。

震災による番組再編で1ヶ月以上待たされての、
待ちに待ったラスト3話連続での放映でした。
(ワルプルギスの夜のときの避難所のシーンがあったからだねきっと)

なんというか・・・小難しい感想は書けませんが、


よかった!!!!!!

だって号泣してしまったのは事実ですもの!!!。・゚・(ノД`)・゚・。



まどかが歴史どころか地球規模どころか宇宙全体を巻き込んで
すべての生命体が関わるであろう因果律そのものを書き換えてしまった。

・・・でもそれは結果そうなってしまったのであって、
まどかの願いは「すべての魔法少女を救いたい」だけだったわけで。

それによって自分自身の存在がどうなろうと構わないと、
なんという博愛。天使。それすら飛び越えて神になった。

いや~・・・私の中でナウシカを越えたね!!

そう、このラストを見てナウシカを思い出したの。
もちろん漫画のほうのラスト。

この魔法少女枠を超えた壮大な物語の収拾をつけるには、
もう宇宙的な規模のところまでいかないとならないだろうなと
薄々は予想しておりましたが、思った以上の出来というか、
正直、ここまで泣かされるとは思っていなかったです。

そして因果律という言葉をまさかこんなアニメで聞くことになろうとはw

さて、釈迦入滅後・・・ではなくまどかによる世界再編成後の世界では
マミさん、杏子は魔女になる前だったから救われたけれど、
さやかの存在は「円環の理」によって消滅。
魔女化しなくなった代わりに彼女らは消えることになったと。
少なくとも「絶望して魔女化する」ことはなくなったと。

あれですね、卑弥呼やクレオパトラ、ジャンヌ・ダルクも
魔法少女となりそして魔女になっていたと。そういうことですよね。
歴史ヲタ的にも面白い見解というか、想像すると面白い。
彼女等の活躍の後には国は乱れ(=魔女化)
そして彼女らは悲劇的な最期を迎えているわけですから。

ああ~・・・これで終わるのはもったいない気もするけれど、
これ以上は続けられても困るよな。

総括してよく出来た話だったなと思います。
やはりまどかは主人公でほむらちゃんがヒロインだったなと。

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