審判はカードで試合を支配するものではない | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

・・・と日本が誇る上川さんも仰っております。

ポルトガル×オランダは最終的に9人ずつになってしまうほどの荒れっぷりでございました。審判は実はグループリーグのフランス戦で笛を吹いたロシア人。わけのわからないやりなおしFKの前にイエローを出しておかしな審判。彼がそんな審判っぷりで2試合目の笛を吹けたこと自体が問題なんですが・・・FIFAちゃんと汁!皇帝も結婚式とかしちゃってる場合じゃないでしょ!

しかしまあ、カード出すぎだけどでもその半分くらいは正しいカードであった・・・と思うくらいには荒れておりました。実際のところ汚いファウルも多かったし・・・。ただ審判がこういう試合をさらにヒートアップさせてしまってはいけないんです。クールダウンさせないと。なのに一緒にヒートアップしてしまってどーすんだという感じでした。まあプラッターにも批判されていたし、今後この人が国際舞台に出てくることはないでしょうね(笑)。

しかし最後にオランダは馬を出すべきだったと思います。彼は数少ない局面を打開できる選手のうちのひとり。試合が荒れすぎて監督もそこまでもう頭回らなかったんでしょうね。オランダの持ち味である攻撃力を発揮させることすら忘れていたように思います。しかしポルトガルも慢心創痍で次がイングランドとは。

今度こそ負けないわよ!!!

本日の馬のお仕事


試合には出られなかったのに、打ちひしがれたチームメイトたちを励ます姿にほろり。゚(゚´Д`゚)゚。 馬・・・自分だってもう最後のワールドカップだったろうに・・・いいやつだ・・・。

ポルトガル×オランダ 1-0