とにかく吐き出すに限ります。これでもかというくらいに。
いまやってる仕事のことでちょっといろいろ考えることがあって、
どーしても吐き出したくなったので前の同僚をいきなり呼び出してみた(w
ごはん食べながらガンガンしゃべって、そしたらちょっとすっきり。
今度は冷静になってその問題に向き合うことができるようになりました。
一人で悩んで一人で最悪の結論を出してしまった少女には、
そういう考えや環境はなかったんでしょうか。
たぶん・・・なかったんでしょうね。
ネットで自分のホームページを持っていたり日記をつけていたりする人は、
たいがいオモテの自分とウラの自分を使い分けているとは思うんだけど、
オフの自分を知っている人がそれを見ている場合ってのは、
やっぱり考えながら書くのが当たり前っていうか、
見られていることを意識するのは当然じゃないんですかね。
それでもなお「あいつがやってんだ」みたいな書き方をするあたりが
・・・子供というか、内内のホムペならそうなのかもしれないけど、
私は、加害者よりも被害者の文章を読んで怖いなあと思いました。
ネットが関わってきているから難しい問題みたいになってるけど、
動機としては意外と単純なんじゃないかなと思っています。
それは大人がわかっていないからなんでしょうけどね。
ただ気になるのは加害者がすごく現実味のない発言をしているということ。
「会って謝りたい」とか「もっとちゃんと考えればよかった」みたいなやつ。
もう彼女に会って謝ることは出来ないの分かって言ってるのかな。
取り返しのつかないことをしてしまったということを理解しているのかな・・・。
とりあえず、学校ではパソコンと一緒にネットマナーも教えなアカンでしょ。