あたしにとって、これでホントのホントに終わりです。
というのは、スカパーでは今月もずっと再放送をしていたからです。
それがとうとう本日をもってとりあえず最後となりました。
最後に放送されたのはもちろん、決勝のブラジルvsドイツ。
ホントにね、誰に何か御礼が言えるとしたら、
スカパーに対して「ありがとう」と言いたいカンジです。
ワールドカップをスカパーという媒体で見られたことがね。
申し訳ないけど絶叫しか出来ない民放アナウンサーではな・・・(笑)。
シュートの瞬間、「アーッ」としか言えないアナウンサーはダメです。
しかしまあ、スカパーとはいえたいしたことないアナウンサーもいました。
「煩い」と一部で叩かれつつ、でも韓国戦での勇気ある発言に神にもなった(笑)
韓国でのゲーム担当、フジとも掛け持っていた青○さんとか。
(まあ煩いのは煩かった・・・スカパーアナウンサー陣でも浮いていた)
イングランド代表、マイケル・オーウェンのことを
ずーっと「マイクロ・オーウェン」と言っていた金○さんとか。
(ダイヤモンドサッカー時代からの古株・・・古すぎてついてこれなくなったか)
あと、スカパーなのにセルジオ○後に解説させんなや、とも思っていました(笑)。
(セルジオ○後のドイツへの評価が凄く低くて個人的にムカついて・・・)
でも、総集編なんかも地上波とは目の付け所が違っててよかったです。
なんせ日本や韓国のことなんて一切特集しないところが素晴らしい。
それに、ベッカムのベの字も出てきませんでしたしね(笑)。
ネタにされていたのは、ハカンシュクルだったり、スロヴェニアだったり、
サウジアラビアのGKだったり・・・(爆)。
これで、あたしも再放送やらミニ中継やらを録画する日々にさようなら。
これで、本当の意味でW杯以前の日常があたしにもやってくるのね。
ちょっと寂しいけど。
・・・とか言いつつも、本屋でサッカー雑誌を読みふける日々。
それがあたしの日常に根付き始めています(笑)。