「世界の中心で、愛をさけぶ」
ベストセラー小説の映画化という失敗しがちな題材でありながら、
とっても丁寧なつくりの良質の映画でした。
ストーリーも悲しくせつなく、若い二人の好演がキラリと光る、
そして泣ける映画・・・・・・。
しかし、純粋に入り込めない部分が個人的にありまして。
Σ(゚Д゚) ここここれ、漏れの母校のI高校じゃないの!?
し、しかも、この街の風景・・・路面電車・・・、
これって松山じゃん!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
・・・そう、これのロケ地が漏れの故郷でして。
そんなことは見れば一発で分かるわけなんですYO!故郷なんだから!
しかも、主人公の高校がどこかで見たことのある・・・と思って、
最後、ヒライケン(でも脳裏に浮かぶのはタモさんが歌う姿w)を聴きながら、
エンディングロール見ていたらやっぱりそうだった・・・!
さわやかえひめ便り
あと、あれです。80年代満載!ビバ80年代!!
タブルラジカセ!ウォークマン!懐かしい?!!
ラジオでかかっているのは渡辺美里に佐野元春!!
朔ちゃんの部屋に貼ってあるポスターからなにから、
80年代のかほりがぷんぷん(・ё・)クサー
いや?・・・これね、この映画、(・∀・)イイ!!
途中から意外な展開を見せたりして、びっくりした新事実!
なんかもあったりして、いろいろ多方面から楽しめました。
もちろん、泣きました。せつないお話です。
・・・ただ、いかんせん、他の部分が気になりすぎて(w
80年代テイストと、へぼんな青春物語調(褒めてます)と、
出てくる風景が自分の故郷の光景とあってはね。
ついついそっちの方に気を取られてしまうのも致し方ありません。
|-`).。oO(・・・そういえば新橋の「香媛」に映画のポスター貼ってあったな)


ちなみにこれらの海近くのシーンは香川県。
学校と病院、ちょっと都会なカンジのシーン、
そのあたりは松山ロケだったモヨン。