
ついに始まってしまいました。
しばらくは2002W杯のときの悪夢再び。
毎日毎日サカートークです。お覚悟を。
私自身の体力がどこまで持つのか勝負です。これも見ものです。
本日はグループAの1回戦。
開催国ポルトガル、スペイン、ロシア、ギリシャのグループです。
ポルトガル×ギリシャ 1?2
うわぁーーーーーーーーーーーーーー!
いきなりポルトガル負けてるよ!ナニやってんだよ!!ヽ(`Д´)ノ
でも冗談ではなく本気でナニやってるんだよ!ヽ(`Д´)ノ
・・・と言いたくなるような試合内容でした。
ポルトガルの試合の入り方ってなんであんなに・・・。
実はW杯のときから感じていたことだったんだけどエンジンのかかりが遅いんだよね。
こういうスタイルのサッカーをする国だから仕方ないといえばそうですが・・・。
対するギリシャは最初から早いチェックと厳しいマーク、速いパス回しで、
「これでは後半疲れちゃうのでは?」と心配してしまうほどのはりきりぶり。
でも、ギリシャについてはそんな心配もなかったです。
後半も監督がタイミングいい交替をして結局最後まで持ちましたしね。
逆に、監督采配が裏目に出てしまったのがポルトガルでした。
確かに、デコとクリスチアーノ・ロナウドを出してくるだろうとは思ってたけど、
いきなり後半最初からそんなに悪くなかったルイ・コスタとシモンに替えて投入。
そしたらC・ロナウドがペナルティエリアでファウル・・・Σ(゚Д゚)
ギリシャの方がポルトガルをよく研究してきてるなという戦い方をしてました。
まるでCL決勝のときのポルトの戦いぶりのようなそつのない・・・
ってお株奪われてどうすんのー!
ロシア×スペイン 0?1
これはまたその前の試合と違って最初からスピーディーな展開の試合でした。
どちらもピッチいっぱいに使って小気味よくパスを回すいい展開。
そしてこれがまた憎いところで、後半入ってからのスペインの交替が効きましたね。
投入したばかりのシャビ・アロンソからのロングボールをプジョルがつないで、
これまた交替したばかりのバレロンがゴール!!!
・・・いやー、ポルトガルとスペインで、なんだか対極にあるような試合を見ました。
ロシアもよくまとまってて、決してひけはとってなかったんだけど、
層の厚さでは今大会1のスペイン、やっぱり優勝候補だと思いましたね。
この試合はちょっと審判がカード出しすぎでした。もったいない。
あとしょぼいと思っていたスペインの守備がそんなに悪くなくて意外だった。
ごめん、しょぼいとか思ってて(w
てことで、今夜はいよいよフランス×イングランド・・・。
なんか予想以上にこてんぱんにやられそうな悪寒・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル