鴨の殿堂に行ってきました!! | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

少し前のお話ですが、自分の誕生日にトゥール・ダルジャンにお邪魔してきました。
トゥール・ダルジャンといえば、鴨!! わたしの大好きな鴨の殿堂!!

‥……ですよ。ということでいつものようにりか師匠に連れて行っていただきました。

落ち着いたエントランスから濃紺で彩られた静かな廊下。
博物館のように歴史ある銀食器や年代物のワインが飾られたエリアを歩き、
案内されたシャンデリアもまぶしいフロアはまるで宮殿のダイニング。

そんなところでいただいたお料理がこちら。


2013110417330480f.jpg

鮑の薫香とモンサンミッシェル産ムール貝
バヴァロアと共に


繊細でありながらしっかりとした海の味。
鮑のコリコリした食感とバヴァロアの取り合わせが絶妙でした。
山盛り食べたかった‥……'`ァ,、ァ(´Д`)'`ァ,、ァ


20131104174340286.jpg

ランド産鴨のフォアグラとセップ茸のナージュ

テーブルではこのお出汁をかけていただきました。
これが鴨の出汁でとったコンソメスープなんですが、もう飲み干したいくらいの絶品で。
これでリゾットを作ったらご飯三杯いけますとかそんなような感じでした…'`ァ,、ァ(´Д`)'`ァ,、ァ


20131104175105c24.jpg

真鯛とコキヤージュをのせたアンディーブのポワレ
胡桃のソース グルノーブル風


身はぷりぷりでほわほわで柔らかく、皮はパリッとした肉厚の真鯛!!
ソースがほんっとに美味しくて、付け合わせも素晴らしい。たまらんお味でした。


20131104180502a12.jpg

洋鴨のロースト 巨峰の装い
パンプキンのパレットとトゥルトン添え


こちらのスペシャリテ、鴨のご登場です!!!!!

このお店で鴨をいただくのは鴨好きの夢なのです。いやほんと。
実際、出された鴨ちゃんには通しの番号も振られており、食べた人には必ずその証明書がいただけるのであります。
ちなみに、最初に召し上がられたのは昭和天皇で、日本におけるその番号はそこから始まっているとのこと。

で、肝心の鴨はもう文句のつけどころのない素晴らしい鴨でありました。
レアにローストされた鴨は柔らかくジューシー、もちろん臭みなど一切なく思い出しただけでよだれが。
巨峰の装いというだけあって、お隣には巨峰が。
フルーツとも相性が良くて一緒に食べるとこれまた‥……( ゚ ρ ゚ )
ただ、ソースは贅沢言わせてもらうと、もうちょっと酸味があった方が好みでした。
ちょっと濃かったなあと。
以前に、りか師匠が訪れた際に食べたというオレンジのソースでいただきたかったなあ。


2013110419290107d.jpg

王冠仕立てのプラリネシューとタヒチ産ヴァニラアイスクリーム
あたたかいオーガニックチョコレートソース


わたしのネーム入りのプレート付きです(*´∀`*)
こういうお店でいただくチョコレートデザートってどうしてこんなに美味しいのかしら。
ここに温かいチョコレートソースをかけて溶かしていただくという。
この中にはシューが入っていてとろとろのチョコレートにからめていただくという。
まあ、テーブルの後ろで突然チョコレートを温めはじめてびっくりしましたがwww

20131104193756757.jpg


20131104194053371.jpg

そして小菓子たち。どれもこれも、食後のオーガニックコーヒーまで美味でした。

日常空間とはかけ離れた場所でいただくおご馳走という感じ。
幸せなひとときでした。