もちろん劇場でアスカの「気持ち悪い・・・」を聞いたのが最後です。
そして今回の新劇場版!
こういう焼き直しっていうと、最近ではZガンダム劇場版三部作を観ましたが、
これは古い絵と新しい絵が入れ替わり立ち替わりで、
ならいっそ全部描き直してくれ!!と思ったほどに微妙な出来だったので、
少々そのトラウマ的な不安があったものですが・・・・・・。
これが意外と悪くない出来で。一瞬たりとも退屈する隙を与えられなかった。
それくらい、見せ場だけをきっちり編集してきたということです。
はしょられているエピソードとかシーンとかあるのはすぐにわかったけど、
それがなくても違和感がないくらいにうまく編集してあったり、
セリフやシーンを追加してあったり、観ながらなかなかうまいなあと感じてしまいました。
あと、使徒!!グラフィックの進化により、よりキモく、よりグロく生まれ変わってましたwww
素晴らしかったのはラストのヤシマ作戦!
ヤシマ作戦というと、日本中の電気を停電させて使徒を殲滅する作戦ですが、
これがかなり追加シーンが多く、より重厚なドラマとなっていました。
「踊る大捜査線」はやっぱ相当パクってたんだなと改めて思い知りました。
そして、ヤシマ作戦というと・・・名言の数々!
「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの。」
「笑えばいいと思うよ」
ですなーーーー。私は今回の映画で再認識しました。
綾波は史上最強の萌えキャラだということを。

次回作「破」ではアスカ降臨!わくわく。