雪というものは | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

・・・雪は愛でるものであってこんな風に私の生活にどっぷり入り込まれると困るもの。昔から雪には勝ったことがありません。負けっぱなしです。地元じゃ「雪」なんてうっすら数センチつもっただけで授業は中止で遊んで良し!みたいな特別なものでした・・・。それがいまやすっかり敵・・・。初めてスキーをしに行った雪山で、私はあっというまに熱を出して寝込み。はたまた雪が積もった街で、駅までの道のりですべりこけること5回。(その日はあきらめて会社を休みましたが何か)
・・・まあそんなヘタレ時代に比べればずいぶんマシにはなりましたが。それでもどこかの公園にいびつな雪だるまなんぞを見つけると微笑ましくなるもの。そんな雪の日の朝というものがとても好きです。真っ白でなにもないような静けさ。たとえそこで車の廃棄音が聞こえたとしてもそれすら吸い込んでしまうような白さ。誰の足跡もついていない白。

他の地方ではさんざん雪が降って降って降りまくっていて、もはや公害の域にまで達している地域もあり、それはそれでこんなこと書いて申し訳ないんですが、やっと関東にも降ってくれた・・・そんな気もしてちょっと嬉しい気もしました。まあ翌朝は道路アイスバーンで危険が一杯ですが・・・。