つつつつついに読みました!
在庫が切れていたのでわざわざネット通販で取り寄せてまで!!
「風の谷のナウシカ」全7巻セット!
スミマセンね、ホント今更ってカンジですね(笑)。
これが単行本で出始めた頃、私はまだ小学生くらいで(年バレるよ?ん)
3巻くらいまでは買っていた覚えがあるんですよね、確かに。
しかしあまりにも出ないので途中で買うのをあきらめてしまったらしい(笑)。
それをついに苦節10年(くらいにしといてくらさい)、やっと読めたわけです。
いやしかし、これは読むべきだと思いました。
映画で語られているのは1?2巻のほんの一部分、さわりに過ぎません。
内容は私が想像していたよりもかなり重い話でした・・・。
あまりにもいろんなものを背負いすぎだろナウシカ!
しかし、それは誰も代わってあげられないもので、読みながら
「は?まだこれ続くのかよ?もういいかげん終わらせてやってくれよ?(涙)」
と、途中でもう涙ながらに思ったものです・・・。
「ここまでがんばったのにまだもう1巻あるのかよ?(涙)」
と、私がもういっぱいいっぱいになりながら読み終えました・・・。
やっぱりね、長さ的には映画くらいの規模で終わるのがちょうどいいデス。
そういう意味で映画はよくまとまっていたとあらためて思いました・・・が、
全部読んでみると、いやまったく全然違う話だったのよね(笑)。
映画には出てこない、人間同士の戦争がすべてを引き起こし、
それによって生まれた世界の滅びの原因をナウシカが背負っていくという原作。
本当の意味での「腐海の生まれた理由」は原作を読まないと判明しないですし。
何より、私が原作を知らない人に読んで欲しいなと思ったのは、
クシャナ様がすごくカッコイイからです!!!
ナウシカと道は違うけれども、運命に逆らわず「血塗られた道」を突き進み、
ナウシカがすべての生き物の救済者だったとすれば、
間違いなくクシャナ様は人間の王道を生き抜いた女なのです!
そんなワケで「風の谷のナウシカ」全7巻セットおススメです。
私が店長をしております少女ジャンプ友の会書店部でも購入可能です。
セブンイレブンでのお受け取りが便利です。(宣伝しても何も出ないんだけど・笑)