レース::大治郎。 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

このタイトルで書くのは最初で最後にします。

告別式に行ってきました。・・・見送ってきましたから。





10年。10年です。



最初に見たのは全日本でのデビューレース。

それからどんどん優勝して、総合チャンピオンになって。

GPライダーになって、250の世界チャンピオンになって、最高峰にまで登りつめて。



でも、最初は転んでばかりだったよね。

雨のレースは間違いなく転倒リタイヤだった。すごく速かったのにいつもコケてた。

それがだんだんとコケなくなって、誰よりも速く走るようになって。

そして、誰よりも期待できてしまう凄いライダーになってしまった。



10年間見てきたんだなぁ。



間違いなく、大治郎はロッシと並ぶ天才肌のライダーだった。



でも、天然で、実はそれも計算だなんて自分で言ってて。

いつもインタビューとかでの質問を聞いていなくて。ぼーっとしてて。

でも、思い浮かぶのは笑顔。



今日の空もキミの笑顔みたいにピーカンだったよ。





きっとみんな忘れないと思います。

加藤大治郎というライダーのことを。