「もうちょっとで読み終えるのに」というところでアタシが降りる駅についてしまったので、
そのまま駅をはさんで反対側のモスバーガーに入って適当に注文し、
コーヒーが冷めてしまう前には読み終えることが出来ました。
というわけで、ベストセラーからはおそらく10年遅れくらいですが(笑)、
村上春樹著「ノルウェイの森」(上下巻)を読み終えました。
こういう恋愛小説に感想をつけるのは難しいなぁ(笑)。
でも物語に退屈はしません。それは村上春樹の文章のせいなんだけども。
アタシは「永沢さん」のような生き方に憧れている「ミドリ」かなぁと漠然とそんな気がしました。
それだとやっぱり「まとも」じゃないのかもしれない。
「ノルウェイの森」読んだことがないのなら読んでみるといいと思います。
この日記を書いていて「ノルウェイの森」とキーを叩いて、
「ノルウェイとオカマウェイって"ウェイ"が同じね」(爆)
と思ってしまう辺り、アタシがまともでないことを表しています。いやん。