すごい勢いでガツンと見せ付けられたという感じ。
映画を観た後、本当にどっと疲れました。
それくらいどどどと話を進めてくれました。
実は、この辺りまではコミックスも読んでいたんですが、
今となっては記憶も曖昧になっていたのか、
ところどころ「こんなだっけ?」と記憶にない部分も多くて、
でもまったく話が分からないわけではなかったから、
原作を知らなくてもついていけるだろう、というところは第一章と同じかと。
ただ、第一章を見ないで見ると最悪だとは思いますw
この第2章はケンヂの姪・カンナを中心に話が展開していきます。
「血の大晦日」から15年後の世界。
今度は「しんよげんの書」に書かれた出来事がともだちの手によって、
これもまた現実化されていく・・・。このまま人類は本当に滅亡してしまうのか・・・・・・。
キャストはほとんど前回からそのまんま引き継がれていますが、
新しい中では小池栄子の高須の演技がなかなかよかったかと。
割と原作に忠実で、作られた笑顔がかなり怖いww
サダキヨ役のユースケもよかったです。
あっという間にいなくなってしまったけど。
カンナの演技も新人の割にはそんなに気になるほどではなく。
気になったのは妙に原作に忠実だった髪型くらいかなww
あと、小泉響子はバカっぽくて、これまて原作キャラと表情が同じw
常にキャーキャーした感じがよく出てて好印象でした!
それにしても、トヨエツが相変わらずかっこよすぎ・・・。
ステンドグラスを割って現れるシーンとか無駄にスローだったりして、
もうあからさまにヒーロー・オッチョの独壇場www
さて、次は第三部。いよいよ完結です。
私もここから先は未知の世界なので純粋に楽しみたいと思います!!!