2007年もいろんなことを見たり聴いたり食べたり飲んだりw
いろいろありましたのでその中でもよかったものをご紹介します。
■2007年ベスト映画
邦画:キサラギ
とにかく最高におもしろかった!
こんな映画が作れるなんて日本映画もたいしたものです。
日本アカデミーにノミネートされてるのは信じられませんが、
でもそれくらい認められてもいい完成度の高いおバカ映画です。
なんといっても映画はエンターテイメントです。
楽しくなければ映画じゃない!
洋画:プロークバック・マウンテン
・・・言ったそばから全然エンターテイメントじゃない映画w
しかし、映画には感動も必要です。心に響く素晴らしい映画でした。
■2007年ベストドラマ
「ハゲタカ」ですよ。これしかないです。
ギャラクシー賞も撮りましたが、とにかく難しい題材を分かりやすく、
かつ萌えるドラマに仕上げた手腕は素晴らしい。
連ドラでは「ハケンの品格」かな。とにかく面白かった。
「ガリレオ」「働きマン」もよかったけどね。
別格で「風林火山」Gackt景虎がとにかく型破りでよかった。
■2007年ベスト舞台
三谷幸喜作「コンフィダント・絆」
やっぱり上手いです。非の打ちどころがないってのはこういうことかと。
あと宝塚「エリザベート」はやっぱりよかったです。
内輪で♪闇が広がるが大流行しましたww
■2007年ベストブック
新刊はわざわざ買わないタチなので最近のは読んでないですが、
「若草物語」「続・若草物語」は心に残りました。
子供の頃読んだ話を改めて読んでみるのをお勧めします。
■2007年ベスト漫画
「エマ」でしょうね。こんなマトモな漫画なのにこんなに萌えるなんて!
それこそが漫画の真髄です。萌えの基本です。
オタクたるもの、何もないところに萌えを見出していかなければ。
これのおかげで久しぶりに英国熱が復活しました。
■2007年ベストアニメ
これは甲乙つけがたいですが「地球へ・・・」「おおきく振りかぶって」
どちらもアニメの完成度が高く、安心して観られました。
物語の展開にドキドキして、萌えて、感動して。
これぞアニメの真髄。あら?漫画のとこでも同じようなことを・・・w
■2007年ベストソング
L'Arc~en~Ciel「DAYBREAKS'BELL」
これだけ長く活動していながら、作る楽曲が錆びないのは素晴らしい。
この曲はおそらくアテ書きでしょうが、アテ書きがまた上手いww
ライブも毎回趣向を凝らしていて楽しかったですしね!
こんなところでしょうか。もっといろいろありそうだけど。
今年はもっと本を読みたいな。ちなみに年明け早々読んだ本は
夏目漱石「吾輩は猫である」
・・・これはあんまり。夏目漱石は私には合わないことがわかった。
桐野夏生も毒々しい感じで合わなかったな・・・。
まあそういう発見も大切ですからね。
今年もいろんなものにチャレンジしていきたいと思います!