「PHANTOM OF THE OPERA」 | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

オペラ座の怪人


「オペラ座の怪人」を見ました。ううーん。すごい派手というか・・・とっても華やかで魅せられる映画です。オープニングの朽ち果てたオペラ座が昔の華やかさを取り戻していくCGもすごいし、本当にスワロフスキが造ったという1億何千万円もするシャンデリアをはじめとする、煌びやかな装飾や艶やかな衣装、うっとりするようなアンティーク、出てくるもの全ての華やかなりし頃のオペラ座の豪華さには目を見張るばかり。音楽などはもはや言わずもがなです。誰しもが知っているあの音楽をはじめ、この華やかな映画をさらにグレードアップさせているのは素晴らしい音楽なのだから。CGと美術と音楽・・・それだけでも見る価値ありかと思われ。
ストーリーはまあ・・・よく知られているものではあるんだけど、私は劇場公開されたときにまったく観ていなかったので、まさか違うエンディングになるのか!?とハラハラさせられるような展開もありました。舞台で生のミュージカルを!とまでは思いませんが(なんせ某劇団の日本語のミュージカルしかないみたいだし・・・)これを映画館の大画面で見たらもっと圧倒されただろうなとちょっぴり後悔。観に行けばよかった・・・_| ̄|○

ヒロイン・クリスティーヌがファントムと恋人ラウルとの間で揺れる気持ちも理解しないでもなかったけれど、あれではラウルはもやもやしたまま彼女と一生を過ごしたことになるのでは。そんな雰囲気ではありましたけど。つか実はラウルのライバルはメグ(親友)だったのかもと思わせるようなオークションシーン(笑)。ラストの、ファントムはずっと彼女を見守って生きていたと思わせるようなエンディングはとってもよかったと思います。だがしかし。私はやっぱり延々と歌が続くのは苦手なのかも。途中眠りこけそうになりますた・・・_| ̄|○