温泉でまったりしてきました | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

目的地は会津若松。りかさんと新選組と白虎隊に萌える旅でございます。
会津若松といえば、幕末動乱の時代、最後まで幕府側にたって
薩摩・長州を中心とした新政府に抵抗した会津藩の城下町。
その戦いで、少年たちで構成された白虎隊の自決の悲劇で有名です。
新選組は鳥羽伏見の戦いののち、生き残った者たちは会津まで逃れました。

それはさておき、東京から郡山まで憧れのMAXやまびこに乗り、
郡山から会津若松へ。この会津ライナーのかわいいこと!
会津ライナーは車体が真っ赤で赤べこのイラスト入り!かわゆすぎです!
そして。もちろん会津若松駅でも赤べこちゃん「あかべぇ」がお出迎え。

赤べこちゃん はりぼて

赤べこちゃんというのは、この地方に伝わる伝説からきていて、
ナントカいうお寺を建立する際に、人々が材木を運ぶのに苦労していると、
どこからか牛の群れが現れ、材木の運搬を手伝ってくれ、
最後まで働いたのが赤色の牛だったといわれているらしいです。

会津に到着してすぐに予約をしていた焼き肉や「炙りや 牛ぞう」へ。
ここで食べられるという、評判の会津塩川牛のサーロインを注文。
言葉にならないくらいのとろける美味さにしばし会話も忘れました。

まぼろしのにく

ここのお店、カルビもタンもごはんもすごく美味しくて、
夜もあるというのにうっかり食べ過ぎてしまいました(;^ω^)

食後はのんびりと武家屋敷散策。

武家屋敷 やしき 紅葉


この武家屋敷は、会津藩家老西郷頼母(たのも)の屋敷を復元したもの。
施設はとても広く、資料がとても充実していて、非常に見応えがありました。
大河「新選組!」の実際の撮影もここで行われたそうです!!

しかし、ここにはまた悲しい逸話が残っておりまして・・・
ここで西郷頼母の妻や娘たちが篭城戦の足手まといとなるのを苦にして、
一族21人が自刃しているのです。城下が戦火に包まれるということはこういうことなのですね。
紅葉も始まっており、もう少し後ならもっと綺麗だったかも・・・・・・。

武家屋敷を後にして、いよいよ東山温泉へ。
なんというか、いかにもな寂れた温泉地でございます。

ヌードショウ

こんなのもありますww

泊まったお宿はなんと竹久夢二が懇意にしていたお宿で、
さらには土方歳三が傷を癒すために立ち寄ったともいわれる温泉のあるお宿!
ホテルの壁面にはそんな土方歳三の肖像が!!

ひじかた

お部屋も広々、温泉は源泉かけ流しで、露天風呂も最高~!
お料理は山のものと地元のものがメインで若干地味目でしたが、
朝食はなかなかバラエティに富んでいてよかったです。
もぎたてと思われるトマトがすごく美味しかった!

翌日は、まずは鶴ヶ城へ。
ここは大阪城並みのミュージアムでお城としてはちょっとがっかり。
城下町で生まれ育っているものですから、こんな城はもちろんダメだしです。
鉄筋コンクリートという時点で萎えますた・・・(´・ω・`)

鶴ヶ城

その後は白虎隊が自決した飯盛山へ。
会津の戦いにおいて、もっとも有名なエピソードではありますが、
私は幕末についてはそれほど興味がなかったため、
詳細は知らなかったのですが、もう不幸としか言いようがないですね・・・。

という感じで、またりと歴史にひたる旅でございました。