「PLUTO」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

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ちょっと遅ればせながら「PLUTO」の感想などを。



いや、単純に面白かった!



これはどんな手塚ファンでも「手塚作品の方がなんたらかんたら」とは言えないと思う。

それくらいの説得力がある読ませるストーリー展開だわ(・∀・)チゴイネ!



もともとの原作のことは覚えてる・・・と思ったんだけど案外忘れてた(w

原作を読んだのは小学生くらいのときで、ものすごく号泣したんだよね・・・。

号泣するくらいすごいストーリーだったんだよ!ウワァァァンヽ(`Д´)ノ

たぶんその号泣するような場面が、原作ではラストだけだったんだけど、

この浦沢版は一回ではすまないんだろうなあと思ったり。

あ、号泣はしないと思う。あたし、なんだか浦沢作品てあんま泣けないんだ。

・・・それくらい胸を締め付けられるような展開が何度も訪れるんだろうって意味。



この浦沢版の評判は予想通り上々で期待度も高いみたいなんだけど、

たまに批判的っていうか、手放しでは褒めていない人も見かけるんだよね。

でもちょっと「激しく同意( ゚Д゚)!!」と思った部分もあったので書いてみる。



実は最近「20世紀少年」を全然読んでいません。

ついでに言うと「MONSTAR」も一度も読み返していません。



いわゆる浦沢サスペンスにね?、いや面白いんですよ!

でも最後まで着いていけるだけの持久力がないらしいです私(w

あたしが感じていたもやもやを「もたもたとした展開」と書いている人がいて「なるほど!」と思ったわけなのです。

ラストまでの長々とした伏線だらけの引っ張りに耐えられなくなるっていうか、

緊張した状態が延々と続きすぎるのがダメみたい・・・。

その時点であたしにとっては「マンガ」というエンターテイメント枠からはずれているのれす・・・。



ちなみに浦沢作品で一番大好きなのは昔も今も「MASTERキートン」です。

ほんわかまったり、ほぼ1話完結。

あれが最高傑作だったと今でもそう思ってます。