
やっと観に行くことが出来ました「チャーリーとチョコレート工場」まるで悪い評判を聞かないので楽しみにして行ったんですが、もちろんその期待を裏切られることはなく、最初から最後までほんわかハートウォーミング、でも子供向けでないスパイスも効いていてとっても楽しめました。映画の間中ずっと(*´∀`*)こんな顔をして見ていたに違いない!・・・たまに退屈したとかいう意見もチラと目にしましたが、そういう人は映画を映画として楽しめない可愛そうな人なんだと思います。万人が絶賛するような作品ではないかもしれないけれど、ストーリー展開が予測の範囲内であるにもかかわらず、その童話的な中でもひとつひとつのパーツが綿密に作りこまれていて、いろんな場面で感動を味わえます。なんせあのリスたち本当に調教したらしいからね!(まあ半分以上はCGらしいけど)
あとお気に入りはなんと言っても、チャーリーと貧乏一家(笑)。ありえないくらいの貧乏っぷりには思わず笑ってしまいました。貧乏だけど家族みんなが幸せ・・・だからこその笑いなんだろうけど、スープの具がキャベツだけだったり、家がヤバイくらいに傾いていて倒壊寸前だったり、おじいちゃんたちおばあちゃんたちが部屋の真ん中を陣取って寝たきりだったり・・・。だからこそチャーリーに幸せになって欲しいとスクリーンの前で願わずには居られない、そんな感じでしたね。
ウィリー・ウォンカは思っていた以上に素敵でした。ジョニー・デップすごい。でももっとすごいのはやっぱりウンパ・ルンパたち(?)ていうかあれをひとりで演じていたディープ・ロイさんでしょうな。モーションキャプチャーつけて同じダンスを何回も踊って・・・相当頑張ったらしいです(´Д`;)
そういえば素直ないい子のチャーリーが、拾ったお金でチョコを買うのはおかしいとかいう意見があったんですが・・・あれはなー、いい子のチャーリーに神様からの贈り物だったんだよ!そういうもんだろ!ロマンチックな発想が出来ないオトナにはなりたくないよね(´∀`)
・・・いやもういいかげんオトナですが何か。
なんでどこの製菓会社もウォンカのチョコを作って売らないんだよいい商売になるんじゃないのか?などと思ってしまった私も汚いオトナです。すみません。