5年前の日記を読み返してみた。
リアルタイムであの映像を見ていたあの日のこと。
今日はTBSで特集されていた9.11の番組を見ていました。
逃げ延びた人。逃げられなかった人。助けられなかった人たち。
怪我をした人。心を病んでしまった人。みんなテロの犠牲者です。
私はその日の日記でこう書いていました。
「アメリカはこれからテロリストとの戦争を始めるかも知れません。
すでに、テロリストたちは一般人を巻き込むことで戦いの仁義を欠いていますから、
テロリストたちとの戦争は本物の「仁義なき戦い」になってしまうのでしょうか。
それでも・・・今回のことはあまりにも許され難い酷い行為です。
アメリカがこれからやることを止めることなんて出来ないな・・・。
それがたとえ戦争になってしまったとしても・・・。
これがアメリカにとってのパールハーバーならば・・・。」
(そのとき「仁義なき戦い」のDVDを見ていたらしい・・・)
書いたとおりに戦争は始められて・・・いまだ決着を見ないですね。
やっぱり戦争に対して戦争を起こせばそれは負の連鎖でしかありません。
血は血でしかあがなえないのでしょうか・・・。
そんなことはないと信じたいものですが。