言葉のない芝居 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

先日の日記でももう一度観たいと書いたように、

楽日ギリギリで再び「プレイ・ウィズアウト・ワーズ」を観てきました。

だからあたしは有言実行なんですってば。



・・・やっぱり素晴らしいよ、マシュー・ボーン!



このひとは、やっぱり素晴らしい演出家だなって思います。

ライティングひとつでひとつの舞台をいろんな場面に変える、

その手腕が素晴らしい。ホントに洗練されていますね。

セリフがない分、動きのひとつひとつが重要になるわけですが、

ホントにね、それぞれ同じ役を演じる人間が3人もいるという、

(トリプルキャストとはまた違います。舞台に3人いるんですよ)

めちゃめちゃ複雑そうな演出なのに、無理がない。



|-`).。oO(・・・たぶんこんな良質な舞台ばっかり観てるから)

|-`).。oO(・・・ヘタレな舞台への見方は厳しいのです・・・・・・)



でも、気に入った舞台はやっぱり2回観ることをお奨めします。

あたしたちも、1回目はメインキャストの動きを追うことに必死になっていたわけですが、

今回は2回目とあって余裕の鑑賞。



パーティーシーンで登場するホモカポーに釘付け(笑)。



主人公の自宅で開いたパーティーに招待されてやってきた、

お揃いのジャケットのオサレな男二人組。

腰に手を回してます。さらに他の客の男にコナかけてます。

(しかも誘われた男もまんざらではなさそう・・・)

結局は、その男にはフラれ、ふたりはまた手取り腰取り、

ラブラブしながら帰っていくわけですが。



あと、やっぱりあたしたちのお気に入り、

「身軽なデブ」ことアラン・ヴィンセント様!(様付けかよ!)

彼の、バレエダンサーらしからぬ体格はもちろん、

イタリア代表・クリスティアン・ビエリに似ている容貌はもちろん(爆)、

プライベートで男と付き合っているというのももちろん!

衣装のダッフルコートもゴツ過ぎて超似合ってませんでしたが、

・・・とにかくステキでした。(ホントかよ)



主人公の美形青年よりもセクスィーなメイドちゃんよりも、

出ているときはほとんどアラン様に目を奪われていました。

アラン様の白鳥姿が見たい!跳んだらドスンと音がしそうなスワン!

タマラン・・・(*´д`*)ハァハァ・・・。





そんで、その後なんだか飲みすぎちゃって(笑)

また泊めてもらっちゃった。帰宅したのは土曜日の午後でした・・・。





nakata






いいボボ画像がなかったので中田さんで。

フィオに行っても活躍できますよもちろん。