すごいショック。平成○○最大のショック。
ホラ、世間には平成ライダーとか平成ウルトラマンとか昭和のものをリメイクしたマンガやドラマや映画が流行っているではないですか。(つか喩えが全部特撮・・・)アニマックスで新たにリメイクされて始まった妖怪人間ベムなんですが。主題歌までもがリメイクされていました。
主題歌はダメだろ!!
主題歌はやっぱり
やっみにか~くれていきる おれたちゃよ~うか~いにんげんなのさっ♪
じゃないとだめだろう!!!
ちなみにOPのナレーションは入っていましたが、なんとなく変わっていました。昭和の時代のアニメやドラマって、今なら放送コードに引っかかってしまう言葉とかばんばん使ってるからかなあ。どうもそのせいで再放送されなくなったアニメがいろいろあるらしいですよ?しかもこの「妖怪人間ベム」も、昭和版では、妖怪人間たちは指が3本しかなかったんですけど、それもちゃんと5本指になってるんですよね・・・。まあ・・・いろいろ仕方がないことなのでしょうが。ちなみにナレーションは下記のような感じ。ドロドロしたBGM付と映像付です。
それはいつ生まれたのか誰も知らない。
暗い音の無い世界で、ひとつの細胞が分かれ増えていき、
みっつの生き物が生まれた。
彼らはもちろん人間ではない。また、動物でもない。
だが、その醜い体の中には正義の血が隠されているのだ。
その生き物、それは人間になれなかった妖怪人間である。
このあとにピギャーと叫ぶ妖怪人間の映像が入って予告・・・なんだけど、ねー。まあいまアレをそのままやるのはかなり風当たりがきつくなるかも。人間になりたい妖怪人間が、いいことをすればいつか人間になれると信じているのに、見かけだけで判断する心無い人々に差別されたりする、せつないストーリーですから・・・。
でも今のものよりきっと心に響くストーリーだと思うんだけど。
昭和作品の方がやっぱりいいものが多いすなあ(*´∀`)
