
うむぅ・・・正直言うととっても「眠たい」映画でした。ストーリーを追うことに集中できないし引き込まれることもない。となると眠たくなるというわけです。もともとはVシネとして作られた映画だと聞いてそれにはちょっと納得してしまった(笑)。だからあんなに恋愛に重点を置いていたのか・・・。もっと次から次へと怪人が裏切り者のライダーを始末しに現れてばっさばっさと戦い続けるようなのが観たかったなぁ。そんでもって恋愛で悩むとかではなくてもっと別の面で苦悩のヒーローっぽくあってほしかった。もっと純粋な特撮っぽい方がよかったのでは。恋愛コースやりたかったならそれはウエンツのとこだけで十分だったと思うんだけど。あと変身ポーズとかはちゃんとあってほしかったなぁ。ショッカーの数も少なくて(´・ω・`)ショボーン
そんな中でも興味を引かれたのはキャスティング。蝙蝠怪人が津田寛治だったり、タクシーの運転手が板尾さんで実はショッカーだったり、突然出てきた病院の先生が風間トオルだったり、ウエンツがかなり重要な役どころだったり(笑)。こういうところどころに興味を引かれて観続けられた感じ。違う意味で面白くてクスッと笑える場面すら少なくて、久々に「つまらないなあ」と途中で思ってしまった映画でした・・・。