いつの世にも悪は絶えない。
その頃、徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。
凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。
人呼んで鬼の平蔵である。
(OPのナレーション)
サマンサは「鬼平犯科帳」ラブっ娘です。
それが昨日、久しぶりに新作が2時間スペシャルでOA!
とあっては見ないではいられませんですよ!
先週から「市中引き回しの上残業の刑」(嘘)を言い渡されていたサマンサは
もちタイマーかけてGO!だったんですが、うっかり残業がなくなったので、
鬼ダッシュで7時帰宅(笑)!!・・・リアルで見ましたウフフフフ。
ストーリーを説明すんのもアレなんですが、まぁ設定としては、
「火付盗賊改方」ってのが現代の機動警察みたいなモンで、
日夜、江戸の町を襲う盗賊たちをひっ捕えていらっしゃいます。
鬼平は同心たち以外に「元盗賊」たちを密偵として情報収集に使っておりまして、
こやつらがまたストーリーを面白くさせるのでございますよお代官様(誰?)。
今回のお話もすごくよかったです。
ここで説明始めるのは、ストーリーが複雑過ぎて不可能なのでしませんが、
相変わらずじっくり見られる時代劇ってカンジ。しかも泣きました。ホロリ。
もちろんチャンバラもあるけど、それはストーリーの二の次です。
そして、今回は何やら至る所にCGが使われていてビックリ!
川の主とかいう超バカデカイ鯉(つくりもの)には笑っちゃったけどね。
でもよく全体的に出来ていたと思う・・・その後見た「陰陽師」に比べたら・・・。
そりゃまぁ、NHKのセットと比べてはいかんが・・・。
原作は池波正太郎。小説もすごくおもしろいのです。
しかも、原作者の意向で「鬼平」に関してはオリジナルストーリーを作っては
いけないことになっているのです。
この辺のこだわりもうなづけますけどね。
これから、久しぶりに短期だけど新作をTVでやってくれるらしいので、
しばらくは毎週火曜日はうきうき鬼平ダッシュで7時帰宅だぁ!!
ひゃっほーい!!