
松山といえば、その昔聖徳太子も推古天皇も中大兄皇子も、
小林一茶も夏目漱石も昭和天皇もつかったという(皇室専用の湯船があるのです)
「万葉集」にも「源氏物語」にもその記述がある自慢の道後温泉です。
ここは公衆浴場なので、私も幼い頃からよく入っていましたが、
今回は観光案内ということで、初めて二階ご休憩コースを利用してみました。
二階に荷物や衣類を置いて、入浴後もゆったりと休憩が出来るのですが、
熱めのお湯で温まった後、お茶とお菓子をいただきつつ吹き抜ける風がとても心地よく。


観光に歩き回るのも旅の醍醐味ですが、こうしてゆったり過ごすのもたまにはよいかと。