そのまま2試合目も見て6時まで起きていたこともありました。
さらに2週目には3時半に起きて5時に寝て、
また6時半に起きてそのまま出勤する日々が続き、
さすがに倒れそうになったことすらありました・・・。
(でも倒れずにいけたのは我ながらすごいです)
そんな辛かったけど毎日エキサイティングだった日々も終了です。
初めてリアルタイムに楽しめたユーロ2004は、
ダークホースでも伏兵でも何でもなかったギリシャの優勝で幕を閉じました。
ポルトガル×ギリシャ 0?1
ギリシャはこれまでと変わらない戦術を敷いて来ました。
おそらく、ギリシャの戦術にはこれしかないんだと思います。
でも、それをどの強豪も敗れなかったのだから、
やっぱりそれだけこの戦術が完成されていたのだなぁと思わざるを得ないわけですね。
それにしても、ポルトガルは残念でした。
同じ相手に2回負けるっていうのはちょっとキツイですね。
確かに開幕戦に比べるとポルトガルは段違いによかったけれども、
それを支えていたのは、そこが「ホーム」だというモチベーションの高さと、
「個」の実力の高さだったんじゃないかなと思います。
チームの調子がいいときは、メンバー変更しないのは常ですが、
この決勝戦だけは、ルイ・コスタをスタメンにして、
最初からもっと攻撃的にしてもよかったんじゃないかなと思いました。
先に得点できていたらたぶんこういう展開にはならなかっただろうから。
・・・まあ、いまさらナニ言ってもしょうがないんですけどね(´Д⊂

ルイ、お疲れ様でした・・・。

ギリシャ、優勝おめでとう!