東宝版「エリザベート」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

2008年以来の東宝版エリザベート観劇。


前回の失敗を踏まえて、今回は歌うま重視。

(ちなみに前回はビジュアル重視で失敗)


トート閣下:石丸幹二

エリザベート:瀬奈じゅん

ルドルフ:浦井健治


やっぱり私、浦井君のことはかなり気に入っているのでw

彼のルドルフははずせないわけです!

で、もちろん観たかったあさこのエリザでね!!

とか言っていたら、10月になってしまったわけですがwww

(浦井君がずっと「宝塚BOYS」やってたからな?)


トート閣下については、城田優バージョンも観たい気はしたのですが、

やはりここは無難に、間違いのなさそうでかつビジュアルもよい石丸さんに。

祐一郎閣下はもう・・・かなり加齢を感じるトート閣下だから・・・遠慮。

そういえば、石丸さんやっぱり愛媛県出身だったんだな。

「石丸」って愛媛に多い苗字なのでそうじゃないかと思ってたのだ。


というような感じで選んだキャストだったので、

とても安心して観ることが出来ました。皆様お上手で言うことなし。

ルドルフの出番も増えているような気がして言うことなし。


あ、気になったのは、ルドルフが苦悶している中で、

なぜかウィーンにもファシズムの台頭が・・・ってくだりでしょうか。

ファシズムの台頭は、21世紀になってからの話で、

鍵十字の旗やハイル!やらユダヤ人の迫害などはまだまだ関係ないはず。

ユダヤ人というのはもともと迫害を受け続けてきた民族ではありますが、

エリザベートが生きていた時代にアレははまだまだ早すぎますよ・・・・・・。

ありゃ余計な演出だったなと思いました。


あさこのお歌もたいしたもので、十分だったと思います。

しかし、あさこはトートもエリザもルキーニもやってんだからすごい。

ある意味一番すごい。そんな人他にいないもんwww


ルキーニ、もう十年もやってるんだって高嶋兄。

確かに十年やってりゃこなれてきちゃうよね。

あのこなれすぎた感じがとっても気になってしまうので、

(上手いのかどうなのかももうわからんくらいに)

そろそろキャスト変えてもいいんじゃないかなあ。と思う。


でもやっぱり宝塚版の方が好き。

一番よかったのはやっぱり水夏希トートで音月桂ルキーニだったなあ。


でも、いつも東宝ミュージカル観てて思うんだけど、

男性ミュージカル俳優さんてのは不作なのか。


女優さんは正直、宝塚を退団してからの方とかいると思うんだけど、

どのチラシを観ても同じ俳優さんばかりが出ているわけで・・・。

だから、今回城田優がトートに!ってのは本当にびっくりした。

しかも噂では、城田優はかなり歌えるらしい・・・!

もし、また出るようなら今度は城田トートを観てみたいものですな。


結局、ビジュアル・・・?


いやしかし、ビジュアルは重要です!!!




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