銀河の果てまで!
・・・ということでついにマクロスFが完結いたしました!私とキヨちゃんの間で!!
2回に分けて開催されたマクロス上映会。無事に終了いたしました。
最終回などは、あまりの怒涛の戦いぶりに女3人寄って無言の30分・・・・・・。
結局、なんだったんだろうなあ・・・・・・。
初代マクロスへのオマージュが強すぎて(それは今までもそうだけど・・・)
この物語だけのモノ!と言えるものが少ないように感じました。
シェリル様を筆頭に女の子たちのキャラクターは最高だったけどね!!!
早乙女アルト(主人公)
相変わらず、マクロスシリーズの主人公は存在感が薄い。(除くバサラ)
残念だなあと思うのは、せっかくの梨園の御曹司設定をもっと生かせなかったのか?という部分。
せっかくの美味しすぎる設定・・・「美人主人公」「伝説の女形」という設定だったのに、
もっと腐女子が喜べるような演出がもりもりあってもよかったんじゃなかろうか。
それでも、ヒロインふたりに恋される要素があったことはなんとなく伺えましたが、
どちらかとくっつく以前の問題だったような気がします。それでよかったかなとも思いました。
ランカ・リー(キラッ★)
・・・まあぶっちゃけ嫌いな感じのキャラなんですけどw
最初からいかにも主人公のヨメになりそうなタイプすぎて鼻についてしまいました。
普通の少女→シンデレラ→ナウシカwというポジションの変わりっぷりもすごかったです。
しかし、まあ最終回をまとめるために説明セリフの多かったことよ。
実は真のバジュラクイーンはV型ウイルス感染者専門の医者でもありましたwww
シェリル・ノーム様(もってけ~!)
やっぱこの物語はシェリル様あってこそだよな~。女の子キャラでこんなに好きなのは久しぶり。
究極のツンデレ姫でしたが、しかしまあ、いろいろと大変でしたシェリル様も。
頂点からのあまりの急降下振りに見るのをやめてしまったくらいですw
シェリル様波乱万丈物語みたいなのを「金スマ」でやってほしいくらいですw
最期まで歌い続けようとした姿は本当の歌姫でした。
そこもランカとの差だったかもしれませんね。
いろんな死亡フラグがばんばん立っていましたけど、
ミシェルが死んでしまったのですね・・・クランが可愛そうすぎて泣けた・・・・・・。
グレイスがどんどん凶悪になっていくのもすごかったですが、
彼らが目指したインプラント化(人類のすべて意識のネットワーク化)って、
いわば人類補完計画だよな~・・・・・・。
どうやらエヴァへのオマージュでもあったようです。。。
とりあえずは映画!どう続くのか楽しみです!!!
