私の我の強さ、どこからきているのか不思議でした。

 

が、筋金入りだと先ほど気が付きました。

 

先ほど、春のうららかな日差しを浴びながら、敷きっぱなしの布団の上でゴロゴロしていたのです。

 

そしたら、なんだか不安な気持ちになってきたのです。

 

私の場合、よくあることなんですが、

とても幸せで安心安全な環境に在るはずなのに、

なぜか心がざわざわとしてきて落ち着かない、

というか…、不安、というか、焦り、を感じることがあるんですよね。

 

それがなぜなんだろうって1年くらい前から不思議に思っていたんです。

 

そんなとき、ふと、子どもは無邪気だからゴロゴロを楽しめるよね~、と思ったのです。


ですが、ん?待って?と。

 

私の子ども時代って、そんなに無邪気にゴロゴロを楽しんでいたっけ?となったのです。

 

そしたら、子ども時代の私も、この似たような感情を似たような日向ぼっこのときに感じていた、ということに気が付いたのです。

 

これは…。

 

思い浮かんだのは、以前、シータヒーリングを受けたときにプラクティショナーから言われた一言でした。

 

「ご両親が離婚したことを、ご自分のせいだと思われていますね」と。

 

私の両親が離婚したのは、父の借金と浮気が原因です。

だから、離婚の原因が私であるはずがない。

顕在意識ではそう思っています。

 

だけど…。


どうやら、小さい頃の私は、自分のせいで両親が離婚した、と思っていたようなのです。

 

そのセッションでそのことを言われたときは、ふーん?くらいで、その一言について、全然、実感がなかったんですよね。

ふーん、くらいな感じで。

へー、そうなんですね〜って感じで。


まるで他人事でした。

 

でも、今日、そのことを思い出しました。

 

確かに。

私は、小さい頃、焦っていた。

 

「私が…、私が…。私がどうにかしなきゃ」って。

 

両親が離婚することを、私がどうにかできると思っていたんですよね。

私がどうにかしなきゃ、と、1人で焦っていたんですよね。


今思うとかわいい。


だけど…。


なんつーおこがましい。笑


それで、両親が離婚したことを、自分のせいにしてしまった。


プラクティショナーが、別のセッションでは、小さい頃の私が、


「なんでこんなことになっちゃったんだろう。こんなことならば、生まれてこなければ良かった〜」って泣いてると。

言われたこともありました。


もしかしたら、みんな、さー、私は地球を楽しむよ!って、地球に意気揚々と生まれてくるのに、最初のこの部分で引っかかって、こんなはずじゃなかった〜って、なるのかもしれませんね。

母親に対する気持ちっていうのが、とても大きいから。

みんな、お母さんが大好き。

 

ちなみに、私の言う、我の強さっていうのは、

「私がどうにかしなきゃ」とか、「私が我慢すれば」とか、そういう、自分一人でどうにかしようとする、できると思う、驕りのことを言います。


最近、ようやく、少しだけ、その我の強さが緩んできて、「私にはどうすることもできません。後はよろしく頼みます」というふうに、全面降伏できる気持ちになってきた。


ようやく、少しずつではありますが、謙虚さが身についてきたのかな〜と思います。


そのことが素直に嬉しい。


でも、まだまだ、支払い日にお金が足りないと、不安な気持ちになって、私の小さな頭で計算して、数十年の経験から得られた知見だけで、どうにかしなければならない、誰にも頼れない、ってなるんだけどね…。


でも、少しずつ。


後はどうにでもして。どうせなるようにしかならない。すべてうまくいく。って思えるようになってきた。



宇宙にすべてを委ねる。お願いする。


なんとかなる、を強化して、お金はある、なくならない、を体得していきたいと思います。