先日書いたブログの続き。

最近、私は、自分が、被害者であるということをすごくアピールして生きてきたっていうことに気付いたんだよ。

 

なんなら、顎がズレていることも、もしかしたら、被害者であることをアピールするためにズレているのかもしれないって感じた。

 

人からの関心を惹くための生存戦略が、これしかないっていう話。

 

私って、ADHDかもしれなくて…。

うちってシングルマザーで母親が1人で育ててくれたんですよ…。

売上が一昨年の半分になっちゃったんですよ…。

顎関節症で顎がずっとずれてるんですよ…。

 

こういう不幸なポジションの取り方でしか、人と接したことがないから、

相手から、いやいやめっちゃ小顔ですよね、とか、めっちゃすごいキャリアをお持ちですよね、とか、頭いいんですね、とか、

何かしら、褒められたりしても、そのポジション取りをしたことがないから、受け取れないのだ。

 

だって、被害者ポジション以外でのポジションでのトークをしたことがないから、会話の型がわからない。

どう展開していいのかがわからない。

 

だから、最近、その被害者ポジションをやめようってしていたら、人との会話が続かないってことになって困ってる。

 

そして、そうなると、やっぱり、被害者ポジションって人からの関心を惹くのに一番手っ取り早くていいんだよね…って、後戻りしそうになってるのが怖い。笑

 

そう、それに、被害者ポジションって、それだけで、人にわがまま言えるっていうか、ゴリ押しできるっていうか、すごく便利な会話の型なのだ。

 

最近、それをしなくなってから、人からの関心を惹くっていうことが難しくて。

 

でも、恐らくだけど、ほんとは、人からの関心なんて惹く必要すらもないんだと思う。

 

自分が満たされていれば、人からの関心を惹く必要がない。

 

でも、今は、慣れてないから、人から関心を向けられない会話を寂しく感じている。

(でも、実際には会話している訳だから、関心を向けられてないはずがないのだが…あるに気づけよ!)

 

でも、実際には、そばにいてくれてる人たちっていうのは、私が被害者だからそばにいてくれてる訳ではない。

 

関心が惹けなくても、例え聞こえてなくて無視されても、言ってほしいような言葉を返してくれなくても、愛されてる。

 

そこが腑に落ちた時に、私のすべての悪癖(遅刻するとかも)がなくなるのではないだろうか…。

 

全部、注意・関心を惹くために、やってた可能性があるからね…。

 

もしかしたら、被害者ポジションでの会話の型っていうのは、自分の話しかしないってことなのかも。

 

被害者ポジションをやめるっていうのは、相手に話のかじ取りを任せるっていうことなのかもしれないな。

 

ようやく、自己中心的な女から、満たされ愛が溢れる女に変われる!?かな。笑