実は、昨日の夜、カワハギの肝を食べすぎてしまって、
今日の朝、すごいだるかった。
私は、ハニーセラピストの資格を持っていて、
崎谷先生の本も購入しているので、
普段はPUFAフリーを実践しているのだけど、
昨日は、近所の鮮魚店に行ったら、
カワハギの肝だけ大量に大きめのパックで売っていて、
これは、大人買いするしかない!って思って、
カニみそ感覚で買ったのでした。
ポン酢とネギで食べたら、めちゃくちゃ濃厚で美味しくて。
私も旦那さんも白子とかカニみそとかが大好きだから、
美味し過ぎて食べ過ぎた…。
そして、確かに美味しかったのだけど、
その後、お皿を洗う時に、すごく脂っぽくて、なかなか生臭いのが取れなくてびっくりした。
あー、やっぱり肝はPUFAなんだな~って。
魚の脂がPUFAだから、肝もPUFAっていうのはわかりそうなものだけど。
あんまり考えてなかった…。
そんなこんなで、大量のPUFAを体内に取り込んだ私たち。
夕飯を食べ終わって、寝る前には、すでにちょっと気持ち悪いっていうような体調でした。
翌朝、私たちは二人とも、だるくて11時頃まで寝ていた。
ちなみにだけど、PUFAを食べてから顔を触ると、なんかしっとりしてくるように感じる。
これは、私は、PUFAの処理が腸でちゃんとできなかった場合に、毛穴から出しちゃってると思ってる。
話は脱線したので戻しますが…。
それで、二人とも、「12時を過ぎても、なんかお腹減らないね~」って言い合っていた。
ところが、13時半頃を過ぎたら、二人ともお腹が減ってきた。
それで、「お腹が減ってきて良かったね~」って言い合った。
お腹が減るっていうことは、過去に摂ったものが処理されて、新しいものを取り入れてもいいよ~のサインだから。
だから、その時、私は思ったの。
「何かに満足して、もうこれ以上何も必要ない、十分だって思うとき、
、もしかして、手放し不足なのかもしれない」って。
前の断捨離のときもそう思ったけど。
何が言いたいかって言うと、何かに満足するっていうことはなくて、
一生、何かを追い求めているっていうのが、巡り的にもそうなんだな~って。
もちろん、一回一回の美味しいとか感動は体感として感じるし、そのために生きてるんだけど。
それで終わりじゃなくて。
ちゃんと身体は処理してくれて、また新しい味を味わえるようにしてくれてる。
人生もすべて同じだな~って、改めて思いました!