7回の視聴率は首都圏11.4%、全国11.2% 

想像もしていない方向に話が進むから、
目が離せない
ビッグマウスに仕掛けるのが
早いんじゃないか、と
思っていたらやっぱり・・
そして
周りの人たちも
全ての行動が怪しすぎて

俳優のイ·ジョンソクが「ビッグマウス」の起承転結を作り出している。
MBC金土ドラマ「ビッグマウス」(脚本キム·ハラム、演出オ·チュンファン、制作エストリー·スタジオドラゴン·エイマンプロジェクト)が緊張の紐を緩めない展開を続けている。 イ·ジョンソクはその中心で主人公「パク·チャンホ」に訪れた危機の連続を密度の高い演技力で描き出し、タイトルロールとしての真価を発揮している。
これに対し、7回の視聴率は首都圏11.4%、全国11.2%(ニールセンコリア有料世帯基準)を記録し、再び自己最高視聴率を更新し、お茶の間劇場を掌握した。
「ビッグマウス」7回では反転が繰り返された。 パク・チャンホは自分を裏切ってNRフォーラム3人組を選択した「鎖派組織」のボスヤン·チュンシク(ソン·ギョンチョル扮)と神経戦を繰り広げた。 ヤン·チュンシクはパク·チャンホとコネクションがあったハン·ジェホ(イ·ユジュン分)を威嚇し、パク·チャンホはそのようなハン·ジェホを救いヤン·チュンシクを防ぐために動いた。 しかし、このすべてはパク·チャンホの「ビッグピクチャー」だった。 「九千大学病院殺人事件」の重要証拠である論文内容を調べるために、パク·チャンホがヤン·チュンシクを二重スパイとして利用したのだ。 パク·チャンホは自分を救ってくれたと信じるハン·ジェホに論文内容を追及した。 しかし、これを通じて得た情報は、コン·ジフン(ヤン·ギョンウォン)よりはるかに恐ろしい人々が関連しているということだけだった。
本物のビッグマウスとの頭脳ゲームも熾烈に繰り広げられた。 パク・チャンホは本物のビッグマウスとタロットカードでメッセージをやり取りする場所にカメラを設置した。 本物のビッグマウスを捕まえるための罠だったが、これは逆風をもたらした。 カメラには助力者のジェリー(クァク·ドンヨン)だけが映っており、30分間の映像は編集されたままだった。 ここに本当のビッグマウスが自分がコン·ジフンにしたのと同じ方式で妻のコ·ミホ(イム·ユナ分)を通じて警告を飛ばし鳥肌を立たせた。 ジェリーに正体がばれたのも危機だった。 パク·チャンホが本当のビッグマウスではないということに気づいたジェリーは、コン·ジフンに抱き込まれた。 結局、ジェリーが渡した薬を飲んで救急室まで運ばれることになったパク·チャンホ。 病院ではない他の場所に運ばれるのはコ·ミホが発見して助けてくれたが、刑務所復帰の途中で攻撃を受け気を失った。 疑問の精神センターに連れて行かれるパク·チャンホのエンディングは緊張感を増幅させた。
イ·ジョンソクは、しっかりとした演技力で最強の吸引力を与え、揺れ動く反転を完成させた。 本物のビッグマウスとの戦争を宣言したパク・チャンホの熱い頭脳戦から危機に立ち向かう決然さ、そして妻のコ·ミホとの切なさまで。 複雑で時には危険なパク·チャンホの感情を優れた表現力で視聴者に伝達させた。 特に、本当のビッグマウスとの戦争が高まるほど、イ·ジョンソクの感情演技は爆発した。 混乱と怒り、絶望と殺気を卓越した緩急調節演技で披露し、イ·ジョンソクでないパク·チャンホは想像もできなくした。 まさに完璧な演技力で劇の中心をしっかり握っているイ・ジョンソク。 彼が繰り広げる今後の話にも期待が集まる。
一方、イ·ジョンソクが出演するMBC金土ドラマ「ビッグマウス」は毎週金、土曜日午後9時50分に放送される。