イ・ジョンソク主演韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」
「ロマンスは別冊付録(로맨스는 별책부록)(原題)」
<<「ロマンスは別冊付録」あらすじ>>
腐れ縁で姉弟のように育ったチャ・ウノとカン・ダニ。
ところが、青天の霹靂で一瞬にして夫も家もお金もすべて失ったダニの無断侵入をきっかけに、二人の関係は徐々に変わりはじめる。
不本意な同居から仕事仲間に、そして互いを異性として意識するようになるのだが、そんな二人の関係を焚きつけるように、チ・ソジュンという男まで現れて…。
はたして二人のオフィス・ラブは成就するのか?
ところが、青天の霹靂で一瞬にして夫も家もお金もすべて失ったダニの無断侵入をきっかけに、二人の関係は徐々に変わりはじめる。
不本意な同居から仕事仲間に、そして互いを異性として意識するようになるのだが、そんな二人の関係を焚きつけるように、チ・ソジュンという男まで現れて…。
はたして二人のオフィス・ラブは成就するのか?
テキストよりイメージを消費する時代、読書人口の減少、紙媒体より身近なスマホ…。
現代に、出版社というオフィスで本を作って生きる人々の、仕事と恋と日常の物語。
現代に、出版社というオフィスで本を作って生きる人々の、仕事と恋と日常の物語。
* * * * *
「本を作ったら、ロマンスがついてきた?」
本を読まない世の中で本を作る人々の物語を収めた、ロマンスコメディドラマ!
本を読まない世の中で本を作る人々の物語を収めた、ロマンスコメディドラマ!
「ロマンスは別冊付録」
<<「ロマンスは別冊付録」登場人物紹介>>
チャ・ウノ(イ・ジョンソク)/32歳
「図書出版 キョル」編集長
「図書出版 キョル」編集長
出版界最年少編集長、出す本すべてベストセラーになる人気ジャンル小説家、文学ポッドキャストを進行するセレブ、文芸創作科兼任教授…それだけだろうか。
「仕事」に対しては冷徹で厳しい完璧主義者。「人」に対しては温和で合理的で思いやりがあるスマートな男。「恋愛」にはクールな自由人…溢れんばかりの装飾語の数だけ魅力が爆発している男だ。
ところが、そんなハイスペックでイケメンのウノが、唯一振り回される相手がいる…。
それがカン・ダニ。
ウノは、ひょんな出会いから友人になったダニの影響で作家の道を歩むようになったが、同時に、ダニによって愛というものを信じなくなった。
そんな自分とは違い、最愛の人を見つけたダニは、結婚し、幸せに暮らしている…と信じていた。
そんな自分とは違い、最愛の人を見つけたダニは、結婚し、幸せに暮らしている…と信じていた。
だから、ダニが「図書出版 キョル」に高卒の新入社員として面接にやって来た時は、倒れそうになるほど驚いたのだった。
「名門大学出身のはずが、高卒でバツイチだって!?」
それから、ダニとの微妙な関係が始まった。
家では小言が多い年上の女友達。会社では業務支援チームのオバサン新入社員。そんな二人の間に、ブックデザイナーのチ・ソジュンまで割って入ってきて、余裕満々に生きてきたウノの人生に危機が迫る…!
家では小言が多い年上の女友達。会社では業務支援チームのオバサン新入社員。そんな二人の間に、ブックデザイナーのチ・ソジュンまで割って入ってきて、余裕満々に生きてきたウノの人生に危機が迫る…!
「俺の気持ちは置いておくとしても、ダニにやたらベタベタつきまとうあの男…ひとまずあいつから何とかしないと!」
カン・ダニ(イ・ナヨン)/37歳
苦労とは無縁そうな若々しい顔。専門ケアを受けているかのような美肌とスタイル。これらはすべて生まれ持ったものだ。
運がいいことも知っている。名門大学出身で、卒業前に有名広告会社に入社しコピーライターとしてバリバリ働き、愛する男性と結婚してかわいい娘にも恵まれた。人生うまく行っている…そう思った矢先、予想だにしなかったことが起こった。
今は、1年前に離婚した「経歴断絶女性(キョンダンニョ)」。
残ったものは、何もなかった。夫も、家も、通帳の残高も、若さも。
持ち前の明るさと肝っ玉で四方八方飛びまわったが、世の中は「高学歴」でも感覚が薄れた「キョンダンニョ」のダニをけむたがった。
「みんな私をエイリアン扱いするのね?なぜ頑張って生きてきたことを認めてくれないの?そんなのこっちだって認められないわ!」
家事や子育て、夫のサポートで、片隅に追いやられていたダニの負けん気が、人生の絶壁に追いやられて再び装填された!
「成功したコピーライター」から「1年間の雑用専門高卒契約社員」となって世の中を渡って来たダニ。スペクタクルに繰り広げられる7年ぶりの会社生活を、はたして無事にやり遂げることができるのだろうか?
そんな、ただでさえ余裕がないダニだったが、最近になって見境なくキュンキュン締めつけてくる心臓のせいで本当につらい。
成り行きで同居することになった「年下の男友達」ウノのせいだ。
成り行きで同居することになった「年下の男友達」ウノのせいだ。
よく知っている子だと思っていたのに、最近どうにも違和感がある。そこへ、自分にやさしく接してくれる「チ・ソジュン」という男まで現れた。
二人の年下男子のせいで、きゅっと縮こまっていたダニの心が、十数年ぶりに再び高鳴りだした…。

