ニュースによると、8月3日、日本で歴史的な出来事があったんだって。アメリカと日本が15年ぶりに協調して為替介入を実施して、円を買い入れしたんだって。
そのニュースが入るとすぐに、円相場は1ドル164円台から一気に155〜157円台まで急騰したんだよね、まさに「乱高下」って感じ。でも同時に、日経225平均株価は約0.9%も下落して、一時は1600円以上も暴落したんだって。
なんで円が上がったのに、株が下がったんだろう?ってすごく気になってさ。
友達と話してみたら、彼女は「円高になるとトヨタやソニーみたいな輸出企業の海外利益が圧縮されるからだよ」って言ってた。それに、先週金曜日にハイテク株が急騰した後の利益確定売りも重なって、日経はどうしても下がっちゃうよね、と。
今回の介入が今までと一番違うのは、アメリカがハッキリと参加してること。日本の財務大臣は「追加の介入も辞さない」って言ってるし、アメリカの財務長官も「今後も協調介入に躊躇しない」と断言してる。歴史的にもすごく珍しいことで、両国とも円の無秩序な下落をこれ以上許したくないっていう強いメッセージなんだろうね。
でも、1回の介入で本当にトレンドって変わるのかな?
過去を振り返ると、介入の効果って短期的なことが多いんだよね。円安の根本的な原因は、日米の金利差が大きいってことにあるから。この差がある限り、低金利の円を借りて高金利のドルを買う「キャリートレード」はなくならないし。
で、私の会社にも当然影響が出てくるわけで……
円高になると輸入ワインのコストがすでに15〜20%も上がってて、利益が圧迫されてるんだよね。短期的には円安が消費を後押しするかもしれないけど、長期的には値上げで需要が落ち込む可能性もあるし。さらに新台湾ドルにはアップサイド圧力がかかっていて、為替の変動がそのまま利益に直撃するのよね。だからこそ、為替の動きをしっかりチェックして、仕入れや在庫のタイミングを柔軟に調整していかないとダメだなって思ってるよ。
興味がある方は、ぜひご意見や思いを聞かせてくださいね~!
