売れようとすればするほど、、、 | lejardin.kobuchi.taka@

lejardin.kobuchi.taka@

神奈川県相模原市古淵にある
とある美容室lejardinの神保貴文と申します。
日々、美容師として奮闘しています(*^^*)





【集客しようとすればするほど集客出来ない】


【売ろうと思えば思うほど、売れない】


いまはそんな時代です。





その理由がわかりますか??





















ちょっとだけ考えてみましょう🤔




















答えは
1、目的が不明確
2、自分にスポットライトが当たっている



まず1について

何度も言いすぎて夢に出てくる。

【目的は何か??】

美容師の誰もがそうだと思いますが

お客様を集客する事がゴールではない

売る事がゴールではない




何のために集客をするのか?

何のために売るのか?

という目的=ゴールが見えない事を考えても意味がないのです。



迷ったらまず、【目的に帰る事】が重要なのです。



うちの会社であれば


美容を通して お客様とスタッフを ハッピーにし続ける

という理念があります。


これがゴールです⚽️




お客様とスタッフをハッピーにし続けるためには、まずお客様とスタッフが必要です。


たくさんのスタッフがいれば、たくさんのお客様をハッピーに出来るからです。


しかし、どんなにスタッフがいたとしても、お客様をハッピーにするためにはそれに応えられるスタッフへの教育が必要です。


ハッピーに出来るスタッフがたくさんいないと、何人お客様を呼んでも無駄なのです。


なので、まず集客をしようと思ったら、スタッフへの教育が一番に必要だという事に気付くはず。


しかし、集客だけしようと思って悩んでいる人は、そこを見落とします。


目的が不明確だと、正しい判断が出来ません。


集客しようと思ったら、まず【第一はスタッフ教育】




美容師は一人一人が【商品】です。




そして、スタッフ教育が十分になれば

一人一人が【売れる商品】になります。



【売れる商品】は、売ろうとしなくても売れます。



勝手にお客様が買いに来ます。



つまり、売れない商品を売ろうとするのではなく、勝手に売れる魅力的な商品である必要があるのです。







2、自分にスポットライトが当たっている



自分が売れる事
 

自分がお客様から指名される事


これはフォーカスが自分に向いています。


エゴであり、オナニーです。


フォーカスは常に自分ではなく、サービスを受ける対象に向けないといけません。




ここでいうと対象は【お客様】です。




つまり、【お客様が何を欲しいか。どうしてほしいか】という事を考えることでしか売れる事も指名される事もないという事です。



つまり、集客出来るかどうか、売れるかどうかについては


【お客様がほしいものを理解して、陳列棚に売れる商品を並べておくだけ】



それだけで売れる。




超簡単なように言いましたが、この状況を作るためには並大抵の努力では到達できません。



美容室も美容師も街に溢れているこの時代。



1人1人が売れる商品になるためにはメチャクチャ努力が必要です。




そして、うちの美容室を知っている人を増やす努力も同時にやっていかないといけません。知っている母数が増えないとお客様は爆発的に増えませんから。



マジで頑張る2020年🙌🏻



MG2020