新人を迎えて思う事。 | lejardin.kobuchi.taka@

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神奈川県相模原市古淵にある
とある美容室lejardinの神保貴文と申します。
日々、美容師として奮闘しています(*^^*)



4月ですね。


各職場には新入社員が入社し、教育に獅子奮闘している時期だと思います。


僕のサロンにも新入社員が来て、本日から研修合宿が伊豆にて行われております(*^^*)

というわけで本日は僕も伊豆まで行って研修合宿に参加してまいりました!

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約30名の新入社員たち。


みんなシャンプー練習や、社会人としての礼儀、心構え、etc...


必死になってました。


思えば自分もこんなにキラキラした目をして入社してきた日の事を思い出します。



夢は大きく。

志は高く。

頭は柔軟で。

素直で。

教えてもらった事はメモして復習して。

朝も早く来て練習して。

夜も最後まで残って練習して。

悔しくて泣いて。





そんな頃もありました。


しかしこれが何年もたつと、目の色は曇り、口を開けば不満をこぼし、希望を無くし、職場に向かう足は重くなり、、、



どんどん新人達は退社していく。


美容業界は特殊だから、センスあるやつしか残れないとか。
根性ないやつはしょうがないとか。
職場が合わなかったんじゃん?とか。


やっぱそんな問題じゃないな。と思いました。


こんなに輝いてる新入社員たちの目を曇らせてるのはやっぱ先輩の教育の仕方に問題があり、職場の環境が問題であり、、、



人が辞めるのには会社として重大な
「欠陥」があると感じました。


この新人達が何年たってもキラキラと輝けるようにするためには

なによりも先輩たちが眩しいぐらい輝いていないといけないと思うし

モチベーションが高くないといけないし

そのモチベーションを伝染させる影響力がないといけないし


とにかく先輩次第で、会社次第で
良い方にも悪い方にも転ぶと思います。

それほどに新人達は良い面も悪い面も先輩たちを見て吸収するもんだと思います。


身が引き締まります。





よく「初心忘れるべからず」と言う言葉がありますが。

これって新人の頃を思い出せって事じゃないと思います。

新人の頃って何も出来ないから、色んな人からたくさんの事を学んでどんどん吸収していくし、失敗も恥ずかしくないし、とことん素直だったと思うんですよ。

だからその時の成長したいという気持ち、チャレンジ精神、心の素直さを忘れるなって事だと思います。


何年も働いてきて変なプライドが出てきたり、脳が硬くなってきたり、変化を恐れたりするんじゃなくて。
新人達と共に成長出来るように、心を柔軟に、成長を望み、変化を恐れずチャレンジしていく。
そんな先輩になりたいと感じます。


人材が

人財になるか

人罪になるか

先輩次第だし会社次第。



人が辞めない、辞めたくない=会社の成長

人が辞める、人材の流出=会社の衰退





どんな人が入社しても成長できる環境を作りたい。

どんな人が入社しても育て上げる先輩になりたい。


そう感じた1日でした。


逆に今、仕事が楽しくて仕方ない僕は良い先輩達に恵まれ、会社に恵まれ、感謝しかないなと。





明日からまたトップギアで頑張ります。