最近寒くて。
太陽が昇る時間も遅くて。
どんどん朝がつらくなってきております。
とにかく遅刻をするアシスタントが増えるこの時期(スタイリストも例外ではありません)。
どのように遅刻を防げば良いのでしょうか。
そこで僕は考えました。
元遅刻常習犯である僕は、いかにしてこの寝坊の無限ループから脱却したのかを、世間の皆様に教えます。
遅刻しない人と、頻繁に遅刻を繰り返す人の差とは何か。
理由はいろいろあると思います。
夜更かしや、夜遊びをする。
低血圧である。
仕事がそもそもイヤ、嫌いである。
などなど
でも突き詰めていくと、結局は
意識の問題
であります。
1.朝起きないといけないという意識(意思)
2.仕事に対する意識(モチベーション)
つまりどういう事かというと、モチベーションは高くても、何時に起きるという意識をしないまま寝て(寝落ちなど)しまうと寝坊しますし。
逆に何時に起きる!と決めていても、そもそも仕事に対するモチベーションが低いと、身体が起きることを拒否するような状態になり、寝坊します。
しかし寝坊常習犯のみなさんは、寝坊に対する対策の立て方が間違っているように思います。
「朝起きれるように目覚ましを増やしました」とか
「早い時間から何個もアラームかけるようにしました」とか
「早く寝るようにしました」とか
「ホットミルクを飲んでから寝るようにしました」とか(どーでもいーわ)
はっきりいわしてもらうと
こんなやつらは馬鹿野郎です。
ぜんぜん間違ってます。
ここで僕の出番ですね。
僕の方法は究極に単純ですが、論理的な理由があります。
まずやるべきと
1. 目覚ましは「この時間に起きれなければ絶対遅刻する」というギリギリ中のギリギリの時間に一発しか鳴らさない。
理由↓
寝坊する人はびびって、起きるべき時間ではない早い時間から何度もアラームをセットしている人が多いです。
しかし実際はその時間に起きる必要がないので、必ず二度寝、三度寝、四度寝と繰り返します。
そして、本来起きるべき時間を華麗にスルーします。はいアウト。
ですので、その心に棲む二度寝してもまだ大丈夫という悪魔を撃退するために。
ギリギリ一発です。
2. 寝る前に、明日は何時に起きるのかを自分に約束する。
理由↓
単純に意識をすれば起きれるからです。
1とも連動してくるのですが、ギリギリ一発しか目覚ましが鳴らないという事は、そこを逃したらおしまいなので、なにがなんでもその時間に起きなきゃいけないという意識が働きます。
つまり、夜自分が寝るときに何時に起きるかを考えながら寝る習慣がつきます。
単純ですけどこれメチャメチャ効果ありますから。
朝が苦手な人はぜひ。
まとめ
ギリギリ一発で人生は変わります。
