6月になりましたね(*^^*)
気温も上がり、サロンでも縮毛矯正のお客様や、ハイトーンカラーのお客様が増えてきた気がします☆
しかしまぁーこの
縮毛矯正
と
ハイトーンカラー
の組み合わせほど痛むものもないので
美容師としては腕の見せ所だと思います☆
いかにダメージさせずに、理想以上の仕上がりに、効率的にできるか。
という永遠のテーマを意識しながらサロンワークしていますので、頭の中はフルスロットルです。
暇なんで少し美容師的な真面目な難しい話をしてみようと思います(≧∇≦)
まずカラーでしっかりとトーンを調整して、なるべく均一は状態にベースを整える。縮毛後のカラーのみでハイトーンカラーをやろうとするとリフトコントロールがかなり難しくなってくるのと、どうしても染料の濃度が薄くなってしまうので。
やはりカラー1→縮毛→カラー2の手順の方が無難かと。
そしてシャンプー。この時にカラーでライトナーやブリーチを使用してる場合は特にしっかりとシャンプーした上で、全力で中和しないと、残留アルカリによる過軟化や軟化ムラができやすいので注意です。
その後の縮毛は、1のカラーによって軟化しやすくなっているのでコスメ系の1剤を選択して十分軟化出来るかと、、(^^;;
(それでも伸びない人ももちろんいます)
中間水洗ではもちろん全力中和です。
ここをサボってはいけません。
そして最小限の軟化とアイロンで縮毛を終わらせます。
ちょっぱやで。
その後のカラー2で注意するのはもちろん毛先の沈みです。
ここでは2カップ~3カップに分けて、根元、中間、毛先のカラーの染料濃度のコントロールをしながらなるべく4.5~4%ぐらいのオキシで結合させます。
縮毛矯正の2液の過酸化水素として理想の濃度は1.1~1.5%らしい。
オキシは6%をなるべく使わないでオキシは落とす。
その分クリア剤などを
3:1~5:1の割合で中間や毛先のカラーに混ぜて
染料の濃度をコントロール(薄く)すれば
毛先の吸い込みを抑制しながらキレイに染める事が出来るのでオススメです。
なんでこんな事書いてんのかって言うと
こんだけ美容師さんは
お客様の事考えて、髪の毛の事考えて、デザインの事考えてやってますからね~☆
っていうただのアピールですw
しかし最近のハイトーンカラーを見てると、やっぱ上手い人ってバイオレットの混ぜ方が絶妙だと本当に思います。
補色として微量に混ぜる場合も、全面にだしていくようなピンクバイオレット、アッシュバイオレットの場合も。
ホイルワークとしてアクセントで使う場合も。
本当にみんな上手い。
名前出したら飛鳥と松林はいつもハッとするようなカラー見せてくれます。
僕も負けないように頑張りますっ(*^^*)
みなさん
good luck !!
