スタイリストになりたくない!? | lejardin.kobuchi.taka@

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神奈川県相模原市古淵にある
とある美容室lejardinの神保貴文と申します。
日々、美容師として奮闘しています(*^^*)


こんちわ!!

最近、美容業界誌を読んでいて、面白い記事を見つけました。

「スタイリストになりたくないアシスタントたち」

!?

このテーマだと誤解があると思いますが、要は「スタイリストになってもいいけど、そんなに頑張らなきゃいけないんだったら大変そうだから、、、私はマイペースにやらせて下さい」という考えのアシスタントが増えているという事です汗

いるいるそういうアシスタント!!
と思う方も多いと思います。

ってかそれ私の事じゃん!!
と思うアシスタント諸君も多いと思います汗

そして僕も、そのアシスタントの思いは大変よくわかります汗

まぁ、みんながみんな凄いスタイリストになりたいわけじゃないし

みんなが高い給料を欲しいわけじゃないし

みんなが自分の店を立ち上げたいわけじゃないし

「みんな違って、みんな良い」

と僕は思います(((o(*゚▽゚*)o)))

でも、このアシスタントたちは大きく勘違いしている部分もあると思います。

それはスタイリストが頑張ってるのは何も自分の給料のためだけではなく、

「スタッフの人件費、材料費、家賃や諸費用を考えると、頑張らないと店がつぶれるし、スタッフを守れないから」

そんなみんなの未来のためにも頑張っているのですあせる

お客様の事を考えたら、そんなに予約つめて取らない方が良いんじゃないの?とか

休日にもかかわらず出勤したり、講習を受けたり、撮影したりしたくないなぁーとか

毎日遅くまで練習して、疲れる。とか

いろいろな意見がありますよねあせる

確かにスタイリストだってゆっくり丁寧に一人一人のお客様と向き合う方がお客様は喜んでくれると思いますが、それでも売り上げが上がるほどの単価はないし、みんなの人件費は払えません汗

休日に撮影やら出勤やら講習やら行くのは苦痛に感じる時もあるかもしれませんが、技術や感性は休日を利用して外に学びに行くことも必要です汗そうしないとアシスタントのみんなに新しい技術や最新のトレンドは伝えられません汗

夜は終わったら早く帰って遊びに行きたいと思う事もありますが、練習しないと上手くなれないし、お客様を喜ばせる事は出来ないし、なによりスタイリストが早々に帰ってたらアシスタントの練習を見る人がいなくなります汗

スタイリストはあまい考えではなれません。売り上げに責任がかかりますし、教育や入客にもかなりの責任がかかってきますドクロ

スタイリストは大変そうだから、まだならなくてもいーかな(^◇^;)
ではなく、お客様を喜ばせる技術や、お店を発展させる売り上げを作れるスタッフになりたいと願ってほしいですニコニコ

そしてそういう後輩をたくさん生み出す先輩になれるように、僕も考えや行動をあらためようと思いました目

自分のためだけではなく、お店のために、スタッフのために、お客様のために全力で生きれる美容師に!!
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