まず屋内に設けられたコスプレエリアは、写真映えしそうなフォトスポットが多く設けられ、横には自作のコスプレアイテムを展示したコーナーを開設。普段なかなか手に取ることができない、自作以外の精巧な武器や被り物のアイテムを存分にチェックできるとあって、コスプレファンのみならずたくさんの人がアイテムを手に取り、思い思いのポーズで写真撮影を楽しんでいた。

 

 闘会議主催の企画では、流行りのタイトルを中心に、アナログからアーケード、レトロまで、幅広いジャンルのゲームが遊び放題の『遊びホーダイエリア』が人気。『ゲームのセンター試験』『リアル謎解きコスプレ衣装』など頭を使う企画、それにゲームの実況ステージなど、コスプレ以外でもジャンルレスなイベントがそろい踏みで、まさに『祭り』といった様相に心ときめいきます。

 

 その他のエリアでは、今回で4回目、Nintendo Switch『スプラトゥーン2』の公式全国大会である『Splatoon甲子園』を筆頭に、『XFLAG BATTLE STADIUM』や『Fate/Grand Order』などのブース含め、多くのギャラリーを集めていたのが印象的です。

 

 

前回:https://ameblo.jp/lj2333/entry-12439633758.html