No22 
河川護岸の施工に
関する次の記述のうち,

適当でないものは
どれか。 




石張り(積み)工の
張り石は,
その石の重量を
2つの石に
等分布させるように
谷積みでなく
布積みを
原則とする。 








2
鉄線蛇かごの
詰め石の
施工順序は,
まず
石を緩く
入れておき,
低い方から
順次
かごを満杯に
詰め込んでいく。 







護岸部の
覆土

寄せ石
の材料は,
生態系の保全,
植生の早期復元,
資材の
有効利用のため
現地発生材を
利用する。 






4
かごマットは,
現場での
据付けや
組立作業を
省力化するため,
かごは工場で
完成に
近い状態
まで加工する。










解答と解説: 解答








答え--- 1 






布積みは各段の高さを揃えて積み、
横目地が水平になる石積み方。
景観を理由に
採用される場合もある
が、
安定性は谷積みより低い。
景観のためなら
乱積み
の場合もある。 
河川護岸では
谷積み(間知石の積み方)が
斜めになった石材同士が
押し合うような力
が発生し、
崩れにくくなる、
せり持ち作用が
期待できる。




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